あくまで個人的な考察です。

長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。

多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。

トータル成績は収束してしまって変動がないので今週からは週単位の成績をのせることにします。


ホークス
野手成績
打率.226、出塁率.290、長打率.374、単打率.153、長塁率.221、四球率.080、三振率.225、総合塁打率.418

投手成績
防御率2.17、被安打率.153、奪三振率.268、与四球率.110、被出塁率.268

総合塁打率4位。
後半戦入って打撃は低調、得点効率も悪め。
内川選手の怪我などがあるとはいえ二年連続同じ傾向だと前半戦飛ばしすぎなのではと思ってしまいます。

防御率1位、被出塁率1位。
今週は防御率好調。
ただ与四球率が高く被出塁率が良くても評価はしづらいです。
本当に良化したかは来週以降わかると思います。


イーグルス
野手成績
打率.161、出塁率.235、長打率.253、単打率.102、長塁率.151、四球率.088、三振率.239、総合塁打率.257

投手成績
防御率6.10、被安打率.246、奪三振率.155、与四球率.091、被出塁率.345

総合塁打率6位。
先週は打線が冷え込みました。
四球率はそこまで下がっていないものの、三振率が上がっているので見極めは悪そうです。
走力は無いチームなのでここまで打てないと厳しいでしょう。

防御率6位、被出塁率6位。
被安打率が先々週からさらに悪化、三振も奪えず球威は落ちてきたかもしれません。
この傾向が続くようだとライオンズ打線が好調なだけに抜かれるかもしれません。


ライオンズ
野手成績
打率.254、出塁率.361、長打率.421、単打率.162、長塁率.259、四球率.141、三振率.162、総合塁打率.486

投手成績
防御率3.63、被安打率.227、奪三振率.153、与四球率.074、被出塁率.315

総合塁打率2位。
四球率が高く、出塁率もよかった週。
三振率も低めでボールの見極めは良さそうです。長打も安定して出ており好調をキープしています。

防御率4位、被出塁率5位。
先々週同様に総合成績と大きな差はみられず安定しています。
ピンチで抑えられたかどうかの差だけです。
投手陣がこのレベルで安定して打線が好調だとさらに上位を狙えそうです。


バファローズ
野手成績
打率.207、出塁率.294、長打率.373、単打率.133、長塁率.240、四球率.109、三振率.177、総合塁打率.417

投手成績
防御率3.56、被安打率.218、奪三振率.247、与四球率.057、被出塁率.282

総合塁打率5位。
単打率は低いですが四球率は高め、長打もそこそこ出ていますが得点効率は特別よくはありません。
さすがに単打率が低すぎたと思われます。
長打が安定して出るようになってきているのはプラス材料です。

防御率3位、被出塁率2位。
先々週とは違い四球も少なく被出塁率は良化。
やや効率的に失点している分防御率には反映されていません。
このくらいの被出塁率をキープできるなら来年は期待できそうです。


ファイターズ
野手成績
打率.281、出塁率.367、長打率.452、単打率.196、長塁率.256、四球率.119、三振率.149、総合塁打率.495

投手成績
防御率2.57、被安打率.176、奪三振率.269、与四球率.101、被出塁率.286

総合塁打率1位。
単打率、長塁率ともに高く盗塁や犠打も多め。
大谷選手の復調とともに持ち直した感じがします。いるといないとでは違うチームのようです。

防御率2位、被出塁率3位。
先々週同様与四球率に課題はありますが防御率は良化。
奪三振が多く球威のある投手が増えてきたのかもしれません。


マリーンズ
野手成績
打率.241、出塁率.277、長打率.454、単打率.144、長塁率.310、四球率.048、三振率.290、総合塁打率.446

投手成績
防御率4.98、被安打率.189、奪三振率.137、与四球率.111、被出塁率.305

総合塁打率3位。
先々週から長打が増えてきていますが、四球率の低さや三振率の高さを考えるとボールの見極めは悪そうです。
得点効率もやや悪めで長打をいかしきれていません。
ベイスターズのような野球を目指すならこの成績を極めていけば良いとは思います。

防御率5位、被出塁率4位。
先週も総合成績なみの防御率でこれ以上よくなる気配はありません。
被出塁率が下がったのは良い傾向ですが、与四球率も悪いです。
奪三振率の悪さを考えると打たせてとる投手を増やすのか、三振のとれる投手を増やすのかは明確にした方が良さそうです。