あくまで個人的なランキングです。

投手の貢献度といえば防御率や勝利数、勝率で完結してるとおもいますが少しだけ違う見方をしてみようと思います。

チームの得点力に対していかに得失点差プラスを出しているか、というものです。

チームの平均得点と投手のイニング数から計算上の援護点を算出します。
それと実際の失点との差でどれだけ得失点差にプラスの影響を与えているかという見方です。

チームの得点力に大きく左右されるので得点力のないチームの投手はよほど防御率がよくないとプラスにはなりません。

また、ある程度イニング数を投げていて防御率が良くないと大きくプラスにならない指標になります。

わかりづらいと思いますが説明はこの程度で。

セ・リーグ投手トップ10は

1位、野村投手 30点
2位、菅野投手 26点
3位、岡田投手 25点
4位、薮田投手 21点
5位、今永投手 20点
6位、メッセンジャー投手 19点
7位、大瀬良投手 18点
7位、中崎投手 18点
9位、ウィーランド投手 17点
10位、桑原投手 16点

となりました。
チーム得点力が鍵なのでカープの投手が半分。
カープの投手はほぼ全員プラスなので得点力の恩恵を受けています。

そんな中でも菅野投手が2位。
カープよりも援護に恵まれない中、これだけ得失点差のプラスを生み出しています。
セ・リーグではやはり実力ナンバーワンでしょう。

リリーフ陣からは中崎投手と桑原投手がランクイン。
防御率0点台なので貢献度が高いのも当然。

ドラゴンズは又吉投手が12点と奮闘しています。伊藤投手も8点と大きくプラス。
田島投手が3点なので抑え投手の方が貢献度が低い結果に。

スワローズはチーム得点力の低さ、防御率の悪さがあるので小川投手が2点プラスな程度。
投手陣全体を底上げしないと勝てません。


パ・リーグはサファテ投手、松井投手と抑え投手が入りましたがセ・リーグは抑え投手はランクインせず。
絶対的な抑え投手がいないためだと思います。


まぁ野球の見方の1つとして参考程度に。