あくまで個人的なランキングです。

投手の貢献度といえば防御率や勝利数、勝率で完結してるとおもいますが少しだけ違う見方をしてみようと思います。

チームの得点力に対していかに得失点差プラスを出しているか、というものです。

チームの平均得点と投手のイニング数から計算上の援護点を算出します。
それと実際の失点との差でどれだけ得失点差にプラスの影響を与えているかという見方です。

チームの得点力に大きく左右されるので得点力のないチームの投手はよほど防御率がよくないとプラスにはなりません。

また、ある程度イニング数を投げていて防御率が良くないと大きくプラスにならない指標になります。

わかりづらいと思いますが説明はこの程度で。

パ・リーグ投手トップ10は

1位、菊池投手 38点
2位、東浜投手 27点
3位、岸投手 26点
4位、美馬投手 22点
5位、松井投手 21点
6位、千賀投手 18点
6位、サファテ投手 18点
8位、牧田投手 17点
8位、岩嵜投手 17点
10位、則本投手 16点

となりました。
実際防御率の良い投手や勝利数の多い投手が上位にいます。

意外だったのはリリーフ投手も防御率の良い投手はランクインしていることでしょうか。
防御率が微妙な先発投手よりも計算上は得失点差に貢献している結果でした。

また、上位3チームしかランクインできなかったのは打撃力の差。

下位3チームは得失点差プラスを生み出してる投手がほとんどいません。
チーム平均得点より防御率が良い投手がほとんどいないのが現状です。

チーム作りとして得点力と防御率のバランスが大事だなと思いました。


この見方をするとリリーフ投手の評価を先発投手と同じようにできるかもしれません。
まぁ野球の見方の1つとして参考程度に。