あくまで個人的な考察です。

長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。

多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。


ホークス
野手成績
打率.264、出塁率.338、長打率.430、単打率.176、長塁率.253、四球率.103、三振率.183、総合塁打率.471

投手成績
防御率3.36、被安打率.199、奪三振率.221、与四球率.087、被出塁率.2976

総合塁打率1位。
先週は単打率.140、長塁率.260と長打メインの成績。得点効率もわるくないですが、三振率や四球率の悪化は気がかり。
少し雑になっているのかもしれません。

防御率1位、被出塁率1位。
先週は被出塁率.348と良くなく、被本塁打12本と打たれています。
こちらも少し雑になっているかもしれません。
このまま首位安泰といくかはまだわかりません。


イーグルス
野手成績
打率.262、出塁率.333、長打率.412、単打率.181、長塁率.231、四球率.099、三振率.177、総合塁打率.440

投手成績
防御率3.65、被安打率.211、奪三振率.213、与四球率.077、被出塁率.2981

総合塁打率3位。
先週は単打率.115、長塁率.241と単打が出ていません。
結果、長打は出ていても得点効率は悪くなっています。先々週から四球率も下がり打撃は下降線でしょうか。

防御率3位、被出塁率2位。
先週の防御率5.82と打ち込まれました。
被出塁率からみると効率よく失点しすぎた結果で先々週と同じ傾向。
投打共に後半戦噛み合ってない印象です。 


ライオンズ
野手成績
打率.263、出塁率.333、長打率.417、単打率.180、長塁率.237、四球率.096、三振率.185、総合塁打率.460

投手成績
防御率3.56、被安打率.221、奪三振率.179、与四球率.073、被出塁率.304

総合塁打率2位。
先週は単打率.163、長塁率.363、総合塁打率.594と圧倒的な打撃力で連勝しました。
得点効率もよく、盗塁も決まり、三振も減り悪いところはありません。
この調子がどこまで続くかでしょう。

防御率2位、被出塁率3位。
先週は防御率2.95、被出塁率.255と打たれておらず投打が噛み合っています。
この勢いでどこまで上位に迫れるかでしょう。
調子が続けば優勝までみえてきました。


バファローズ
野手成績
打率.256、出塁率.323、長打率.378、単打率.187、長塁率.191、四球率.089、三振率.184、総合塁打率.404

投手成績
防御率3.98、被安打率.220、奪三振率.178、与四球率.081、被出塁率.308

総合塁打率4位。
先週は単打率.175、長塁率.271、総合塁打率.471と単打も長打もほどよくでています。
三振率も.231と高いせいか長打が出てるわりには得点効率がよくありません。
打線が好調になってきたので効率よく得点する工夫がひつようかもしれません。

防御率4位、被出塁率4位。
先週は防御率3.75とほどよく乗りきっています。このくらいの防御率と打線をキープできれば勝率.500以上は可能性があります。
上位陣に追いつくにはまだ戦力が足りませんが。


ファイターズ
野手成績
打率.237、出塁率.309、長打率.348、単打率.173、長塁率.175、四球率.095、三振率.204、総合塁打率.393

投手成績
防御率4.71、被安打率.238、奪三振率.166、与四球率.080、被出塁率.328

総合塁打率5位。
先週は単打率.211、長塁率.171と単打メイン。
四球率.053と低く出塁も少なかったためか得点効率も悪いです。
盗塁や犠打もなく進塁する気持ちに欠ける内容だと思います。

防御率5位、被出塁率5位。
先週防御率4.60と悪くマリーンズに肉薄してきました。
被安打率の高さ、被出塁率の高さは相変わらずでキャンプの調整から失敗ではと思います。
また、吉川投手バース投手の穴が埋まらずに大谷投手が怪我では編成ミスにもみえます。
せめて二人の穴を埋めていればこうはならなかったと思います。


マリーンズ
野手成績
打率.223、出塁率.292、長打率.323、単打率.158、長塁率.165、四球率.089、三振率.212、総合塁打率.367

投手成績
防御率4.84、被安打率.234、奪三振率.167、与四球率.093、被出塁率.339

総合塁打率6位。
デスパイネ選手の長打を埋めるために単打率を犠牲にしてしまった印象。
昨年の長塁率.175、長打のみの打率.068で今年は長塁率.165、長打のみの打率.065なので現状は大差なく思います。
単打率は.188から.158なので大きく下げてしまっています。
長打を打たなければという意識が強すぎたのかもしれません。
単打率が昨年並みなら長打が減っても大きな問題にはなっていなかった気がします。

防御率6位、被出塁率6位。
被安打率は昨年並みですが与四球が多く被出塁率が悪化。
ピンチに弱くなり防御率は大幅に悪化した結果です。
打てなかったのが悪循環になったでしょうか。
被安打率の高さを考えても球威のある先発投手をもっと揃えないと来期以降も苦しみそうです。