あくまで個人的な考察です。

前半戦の考察と後半戦への課題を自分の過去予想と比較しながら見ていこうと思います。

細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。


2017チーム打撃成績
()内に2017年の予想成績も記載します。

打率.232(.259)
出塁率.308(.331)
長打率.330(.387)
単打率.174(.185)
長塁率.156(.201)
OPS.638(.718)
四球率.099(.100)
総合塁打率.363(.429)


となりました。
予想より大幅な悪化となっています。
単打も長打も出ていない状況で、ここ数年では一番打てていないです。

単打率の低下は川端選手の故障が大きかったと思います。
怪我さえなければ3割打てる打者ですが。

長打力の低下は山田選手が長打を昨年ほど打てていないのが大きいです。
長塁率.433から.267まで低下しています。
本塁打25本打てればよい方で予想より14本くらい少ないです。

大引選手、坂口選手、バレンティン選手、雄平選手は予想通りに近い活躍ですが雄平選手の怪我での離脱は非常に痛いです。

中村選手が予想より単打率が高く、あとは怪我だけ気を付けてほしいです。

ファーストは荒木選手が主に出場していますが総合塁打率.499と活躍しています。
このまま固定してもよさそうな数字です。

全体をみるとサードとセカンドが予想以下で単打と長打の要を欠いた結果の貧打だと思います。

後半戦は山田選手の復調、サードでそこそこ打てる選手の台頭、雄平選手の代役など課題は多いです。
逆にここが埋まればまだAクラスは狙えるかもしれません。


2017チーム投手成績
()内に2017年の予想成績も記載します。
防御率は失点を用いています。

防御率4.38(4.59)
被出塁率.324(.335)
奪三振率.183(.155)

投手陣は予想より成績が良いです。
それでも防御率6位ということは補強が足りなかったのでしょう。

ブキャナン投手は予想通りくらいの力を発揮しています。イニングも稼いでくれているのでよい補強でした。

原投手は予想以上の活躍、奪三振率が昨年の倍くらいになり防御率も下がりました。
石川投手は防御率5点台ながらイニングは投げています。
現在の打力では勝つのは難しい防御率です。

小川投手はスワローズの先発の中では防御率が良い方で配置転換はよくわかりません。

リリーフでは秋吉投手、ルーキ投手が多少防御率は悪くなっているものの健闘しています。

全体でみると先発の枚数や信頼できるリリーフ陣に不安はありますが昨年以上の出来です。
さらに防御率を良くするには先発やリリーフ陣に新戦力が台頭しなければならないでしょう。

小川投手、ブキャナン投手、星投手、由規投手、原投手を中心としたローテーションならそこそこ安定しそうに見えます。