あくまで個人的な考察です。
今日からリーグ戦再開ですが、その前に個人的に総まとめを。
今回は得点貢献度という指標です。
実際の得点ではなく、計算上その選手がどのくらい得点に貢献しているかというものです。
実際の得点は打順に依存しやすいですが、この指標は打順に依存しません。
また実際の得点と比較し、高いか低いかによって残塁しているのか後続打者が打って得点にむすびついているかもわかります。
打席数が多く打撃成績の良い打者が上位になりやすい指標です。
計算方法は総合塁打率に打席数をかけて総合塁打を算出し、4で割って出した計算上の得点を得点貢献度とします。
総合塁打がサイコロを振って出た合計数、4つマスを進んだら1得点と考えてるとわかりやすいと思います。
これは両リーグまとめてランキングにします。
1位、秋山選手 48
1位、丸選手 48
3位、柳田選手 46
4位、鈴木誠也選手 45
5位、T-岡田選手 43
6位、ロペス選手 40
6位、田中広輔選手 40
8位、茂木選手 39
8位、坂本選手 39
10位、マギー選手 38
となりました。
打撃成績が良い選手かつ上位打線の選手がランクインしています。
T-岡田選手は実際の得点が35、マギー選手は26なので大きくマイナスです。
相当残塁していると思われます。
得点を増やすためにも打順を変えたほうが良いかもしれません。
ここでもカープの選手が3人入っており得点力の高さがうかがえます。
ランク外ですがエルドレッド選手は実際の得点差が9あるので下位打線はそんなに繋がっていないと思われます。
あくまで個人成績からみる得点貢献度なので打点とはまた別の話です。
打点を稼げる選手も貴重で、得点圏打率が高くても低くても打点さえ稼いでくれればどちらでも良いと個人的には思います。