あくまで個人的な考察です。
交流戦も終わり約半分の日程が消化されました。そこで規定打席到達者の長打力ランキングを作ってみようと思います。
用いる指標は長打率ではなく長塁率という個人的な指標です。
長打率は塁打数を打数で割ったものなので単打も含まれます。
長塁率は長打のみの塁打数を打数で割ったもので、長打に特化させたものです。
本塁打の多い選手が有利ですが2塁打、3塁打が多くても高くなります。
パ・リーグ平均は.208。
個人的には.300以上を長距離打者と設定していますのでそれ以上の選手のみを記載します。
1位、デスパイネ選手.407
2位、柳田選手.388
3位、T-岡田選手.375
4位、レアード選手.372
5位、茂木選手.367
6位、ペゲーロ選手.357
7位、中村剛選手.355
8位、秋山選手.347
9位、ウィーラー選手.343
10位、内川選手.340
11位、メヒア選手.338
12位、上林選手.317
以上となりました。
規定打席に到達すればロメロ選手や大田選手はランクインしそうです。
現在本塁打王のデスパイネ選手がトップでした。
2位が柳田選手、今年は打撃復調した感じがあります。
T-岡田選手とレアード選手は2塁打と本塁打同じ数ですが打数がわずかに少ない分T-岡田選手が上位。
茂木選手が5位で長距離打者のショートになりました。こんなに打つとは予想もしていなかったです。
6位がペゲーロ選手、茂木選手より本塁打は多いですが打数も多いので少しだけ低くなりました。
7位は中村剛選手、打率は低いですが長打力は見せています。単打と長打の本数が同じです。
単打が少なすぎるため低打率なのだと思われます。
8位は秋山選手、今年は本塁打が多いです。
すでに昨年の本数をこえています。
9位はウィーラー選手、本塁打も2塁打も多め。
イーグルスの1、2、3番打者がランクインしており長打力のある選手を並べているのがわかります。
10位は内川選手、長打の割合が今年は高いです。併殺打が減っており打球に角度がつくようになったのかもしれません。
11位はメヒア選手、実績を考えるともっと打ってほしいところでしょうか。
12位は上林選手、本塁打は8本ですが2塁打14本、3塁打2本あります。
パワーとスピードを兼ね備えていそうです。
あくまで野球の見方のひとつなのでこれだけで長打力をはかることはできませんが参考程度に。
需要があれば単打率もランキングつくろうかと思います。