交流戦が終了しましたので事前の予想と実際の結果を比較してみようと思います。
予想方法は得失点差による順位予想でした。
詳細は前の予想ブログを見ていただけると幸いです。
順位、得点、失点予想は
1位、カープ(得点98、失点74)
2位、イーグルス(得点81、失点59)
3位、ライオンズ(得点79、失点59)
4位、ホークス(得点81、失点67)
5位、タイガース(得点74、失点63)
6位、スワローズ(得点70、失点67)
7位、ジャイアンツ(得点63、失点63)
8位、ファイターズ(得点75、失点82)
9位、ベイスターズ(得点69、失点78)
10位、ドラゴンズ(得点60、失点72)
11位、バファローズ(得点63、失点76)
12位、マリーンズ(得点54、失点93)
でした。
実際の順位、得点、失点は
1位、ホークス(得点86、失点51)
2位、カープ(得点91、失点59)
3位、ライオンズ(得点85、失点62)
4位、タイガース(得点74、失点63)
5位、イーグルス(得点81、失点71)
6位、バファローズ(得点71、失点80)
7位、ベイスターズ(得点82、失点79)
8位、ドラゴンズ(得点64、失点76)
9位、ファイターズ(得点66、失点71)
10位、ジャイアンツ(得点63、失点82)
11位、マリーンズ(得点70、失点96)
12位、スワローズ(得点57、失点100)
となりました。
得点はイーグルス、タイガース、ジャイアンツは計算通り。
失点はタイガースのみ計算通り。
タイガースはどちらもなので奇跡的です。
得点はカープが1位にきました。
12球団1の得点力を発揮できたと思います。
ホークス、ライオンズ、イーグルスも得点力上位。
計算上は低かったベイスターズも得点力がありました。交流戦で本塁打が多かったためでしょう。
計算より低かったのはカープ、スワローズ、ファイターズ。
カープは十分得点しているので計算値が高すぎたのでしょう。
スワローズはバレンティン選手、ファイターズは近藤選手の離脱が大きかったと思われます。
他の球団は計算値より得点が高く交流戦は通常のリーグ戦より得点が入ったようです。
失点は計算値より低かった球団はホークス、ファイターズ、カープのみ。
ホークスとカープは上位2チームで投手力の高さも証明しました。
ファイターズは失点は減ったものの得点も減ったので勝ちきれませんでした。
他球団の失点は計算値より高く、10失点以上高かったイーグルス、ジャイアンツ、スワローズは予想以上の苦戦だったと思います。
イーグルスは得点力があったので貯金2ありますが、ジャイアンツとスワローズは大型連敗があり苦しい交流戦となりました。
得失点差で見ると順位はだいたい得失点差順です。
得失点差マイナスで勝ち越しているのはバファローズで接戦で勝ち、大量失点で負けたりがあったのでしょう。
ドラゴンズも得失点差マイナスながら5割で乗り切りました。
イーグルスやライオンズに勝ち越すなど地力はついてきている印象です。
とりあえず上位5チームが当たったということで多少満足いく結果です。
順番を正確に当てるほどの精度はありませんでしたが。
計算がそこそこ正しいのかたまたまなのかは回数を重ねないと判断できない部分なので、できれば継続してやってみたいです。