あくまで個人的な考察です。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
イーグルス
野手成績
打率.269、出塁率.344、長打率.421、単打率.184、長塁率.238、四球率.104、三振率.170、総合塁打率.447
投手成績
防御率3.46、被安打率.209、奪三振率.207、与四球率.078、被出塁率.2967
ホークス
野手成績
打率.272、出塁率.350、長打率.432、単打率.185、長塁率.246、四球率.109、三振率.170、総合塁打率.472
投手成績
防御率3.534、被安打率.202、奪三振率.218、与四球率.084、被出塁率.2974
ライオンズ
野手成績
打率.259、出塁率.329、長打率.406、単打率.178、長塁率.228、四球率.096、三振率.182、総合塁打率.448
投手成績
防御率3.533、被安打率.221、奪三振率.171、与四球率.074、被出塁率.303
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
イーグルス
野手成績
打率.269、出塁率.344、長打率.421、単打率.184、長塁率.238、四球率.104、三振率.170、総合塁打率.447
投手成績
防御率3.46、被安打率.209、奪三振率.207、与四球率.078、被出塁率.2967
総合塁打率3位。
先々週から低調気味だった打線は先週も低調。
単打率.106、長塁率.268と長打頼みの打線。
四球率.111と高かったためか得点効率は悪くなかったです。
平均得点4.9で5点台を割り込んだのでそろそろ調整も終わるかもしれません。
ここからが実力を問われる時期だと思います。
防御率1位、被出塁率1位。
2週続けて悪かった防御率は良化しました。
ここから持ち直し傾向になればまだ首位はキープできそうです。
投打ともに成績と比べて良すぎる傾向がまだあるので今後も調整悪化はあるかもしれません。
ホークス
野手成績
打率.272、出塁率.350、長打率.432、単打率.185、長塁率.246、四球率.109、三振率.170、総合塁打率.472
投手成績
防御率3.534、被安打率.202、奪三振率.218、与四球率.084、被出塁率.2974
総合塁打率1位。
何週間も総合塁打率が高かったためか先週は調整気味。先週は長塁率.151でリーグ最下位の長打力。ノーヒットノーランの影響も大きいでしょう。怪我人続出や今まで打ちすぎた反動な気がします。
長打が減ると露骨に犠打が増えるのでチーム方針はしっかりとありそうです。
逆に長打を与えず犠打も封じれば手詰まりになるかもしれません。盗塁数は多いものの成功率62%ではマイナスです。
防御率3位、被出塁率2位。
先週は被安打率.261と高かったものの失点は少なめ。
要所を抑えている印象があります。
ホークス最大の特徴は守備力の高さだと思います。エラー絡みの失点が8と断トツに少なく、10試合に1試合くらいしかありません。
ミスをしない、ミスにつけこまれないところがホークスの強さだと思います。
ライオンズ
野手成績
打率.259、出塁率.329、長打率.406、単打率.178、長塁率.228、四球率.096、三振率.182、総合塁打率.448
投手成績
防御率3.533、被安打率.221、奪三振率.171、与四球率.074、被出塁率.303
総合塁打率2位。
先週は8本塁打とでていますが2塁打が少なく長打のみの打率は.072で平均よりやや低め。
得点効率もやや悪めで本塁打をいかせなかった印象。
三振率.266、盗塁成功率37.5%では繋がりも悪そうです。守備も打撃もたまに雑になる気がします。
防御率2位、被出塁率3位。
投手成績は安定。
エラー絡みの失点の確率は昨年の半分ほどでホークスの次に良いです。
これを維持できればAクラスは確実でしょう。
得失点差をみても上位3チームが抜けており、よほどのことがない限りは覆らない状況です。
バファローズ
野手成績
打率.257、出塁率.326、長打率.371、単打率.189、長塁率.181、四球率.093、三振率.181、総合塁打率.400
投手成績
防御率4.18、被安打率.219、奪三振率.166、与四球率.092、被出塁率.318
野手成績
打率.257、出塁率.326、長打率.371、単打率.189、長塁率.181、四球率.093、三振率.181、総合塁打率.400
投手成績
防御率4.18、被安打率.219、奪三振率.166、与四球率.092、被出塁率.318
総合塁打率5位。
先週は打率.260、単打率.166、長塁率.265で一見打撃好調。2塁打も本塁打も出ています。
が、総合塁打率は.395と低めで得点効率も悪いです。四球率が低めだったことと併殺打が多かったのが原因と思います。
長打が増えても得点が増えなければあまり意味がありません。
トータルでも得点は計算値の90%ほどで残塁はかなり多いと思われます。
防御率4位、被出塁率4位。
先週は防御率7.33と打ち込まれました。
10被本塁打を浴びたのもありますが、エラー絡みの失点が9もあり守備の乱れがあったようです。被安打率、奪三振率、四球率が大きく悪化しており一過性のものか注視したいです。
ファイターズ
野手成績
打率.243、出塁率.323、長打率.364、単打率.173、長塁率.192、四球率.105、三振率.193、総合塁打率.409
投手成績
防御率4.52、被安打率.231、奪三振率.163、与四球率.082、被出塁率.323
打率.243、出塁率.323、長打率.364、単打率.173、長塁率.192、四球率.105、三振率.193、総合塁打率.409
投手成績
防御率4.52、被安打率.231、奪三振率.163、与四球率.082、被出塁率.323
総合塁打率5位。
先週は2塁打が多くでました。
単打率や四球率は近藤選手が戻ってくるまではやや低調になるでしょう。
それでも先週は出塁率、単打率はパ・リーグトップで近藤選手、大谷選手が戻れば昨年並みの打力になりそうです。
防御率5位、被出塁率5位。
先週は被出塁率.263とかなり良好ですが防御率は5.33と悪くかなり効率よく失点したと思われます。ただこの被出塁率は先週に引き続き防御率良化の兆候だと思うのでこれから巻き返しがあるかもしれません。
マリーンズ
野手成績
打率.214、出塁率.284、長打率.312、単打率.151、長塁率.161、四球率.090、三振率.221、総合塁打率.359
投手成績
防御率5.11、被安打率.239、奪三振率.166、与四球率.100、被出塁率.350
野手成績
打率.214、出塁率.284、長打率.312、単打率.151、長塁率.161、四球率.090、三振率.221、総合塁打率.359
投手成績
防御率5.11、被安打率.239、奪三振率.166、与四球率.100、被出塁率.350
総合塁打率6位。
長打が少しふえたもののその分単打が減りました。結果長打が増えても得点力は低いままです。先週の単打率.128、三振率.261ではマリーンズらしい繋がる打線も見られないでしょう。
単打、長打どちらも増えていかないとこのまま終わると思います。
防御率6位、被出塁率6位。
この被出塁率では防御率5点台も仕方ないところ。被安打率は良くなる傾向はなく、3点とる打線と5点とられる投手陣では勝てる見込みは少ないです。
交流戦は後1試合残していますがパ・リーグが勝ち越しました。
実力差はなく強いチームは勝ち弱いチームは負けという構図だったと思います。
両リーグともに交流戦勝ち越したチームがAクラスになりそうです。