あくまで個人的な考察です。
不定期で気になった選手をピックアップしようかなと思います。
本日はファイターズの大田選手。
野手成績
打率.286、出塁率.331、長打率.506、単打率.169、長塁率.338、長打のみの打率.117、四球率.066、三振率.169、総合塁打率.486
不定期で気になった選手をピックアップしようかなと思います。
本日はファイターズの大田選手。
6月15日までのデータで見ています。
野手成績
打率.286、出塁率.331、長打率.506、単打率.169、長塁率.338、長打のみの打率.117、四球率.066、三振率.169、総合塁打率.486
まだ規定打席には到達していませんが今年はブレイクしたと言っていいでしょう。
成長は四球率と三振率に表れています。
昨年は四球率.034、三振率.378であり今年は倍くらいの四球率と半分くらいの三振率です。
選球眼が良くなったのでしょう。
追い込まれてからの逆方向打ちも目立ち、粘りもあります。
単打率と長塁率を見る限り長距離打者で、ベイスターズのロペス選手と近い成績かと思います。
通年出られれば30本塁打が期待できる長塁率です。
毎年このくらいの成績がのこせれば遅咲きながら相当な打者になるでしょう。
昨年もその片鱗はあり、単打率こそ.107ですが長塁率.272と中~長距離打者レベルの結果を出していました。
通年出られれば打率.200でも25本塁打くらい打てた可能性があり、ジャイアンツ時代は打率等も求められていた感じはします。
最近は1番打者として出場していますが、この成績を残せるなら4~6番が適任かなと思います。