あくまで個人的な考察です。

13連敗のジャイアンツ、投打が噛み合いません。

ただ昨日の打順は数字上繋がりそうで良かったのではと思います。

1番、陽選手
2番、坂本選手
3番、マギー選手
4番、阿部選手
5番、村田選手
6番、石川選手
7番、長野選手
8番、クルーズ選手
9番、實松選手

というオーダーでした。
総合塁打率でみると


1番、.385
2番、.585
3番、.535
4番、.450
5番、.487
6番、.416
7番、.378
8番、.121
9番、.400

となり2番から6番まではセ・リーグ平均.400以上で、計算上では1試合平均4得点くらいは狙えそうな打線です。

出塁率の高い選手を上位にして打開をはかったものと思われますが、偶然なのか1番から9番まで単打率の高い順でならんでいます。
また2番から6番まで長塁率.200以上の中距離打者以上が並んでおり長打も期待できます。

1番の陽選手も昨年の総合塁打率.469でこのくらいの活躍が出きればさらに繋がる可能性が高まります。

セカンドは中井選手、キャッチャーは小林選手でも打撃に関しては大差なさそうです。
ジャイアンツの中では四球を選べる方なので出塁率の向上にはなります。

あとは失点を抑えられれば連敗脱出できそうです。平均失点から考えれば失点しすぎなので、そろそろ収束して0付近になるのではないかと思います。