あくまで個人的な考察です。

長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。

多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。


カープ
野手成績
打率.276、出塁率.347、長打率.424、単打率.192、長塁率.232、四球率.100、三振率.200、総合塁打率.471

投手成績
防御率3.85、被安打率.207、奪三振率.194、与四球率.102、被出塁率.3166

総合塁打率1位。
交流戦に入っても打撃力は維持。
先週は単打率.158、長塁率.318、総合塁打率.526とパ・リーグ相手にも高い得点力を発揮しました。
本塁打12本と量産。
打線の調子よさをキープできれば交流戦も楽に勝ち越せるでしょう。

防御率2位、被出塁率4位。
与四球率は下がる気配はないので今年はこのくらいなのでしょう。
防御率はこのくらいで落ち着くものと思われます。昨年よりトータルで50失点は増える計算なので打ち勝つ野球になりそうです。
先週は防御率3.05でセ・リーグでは唯一良化させています。
ただエラー絡みの失点が6あり守備にほころびがみえます。
投手力、守備力が昨年より低いので差はそれほどにつかないかもしれません。


タイガース
野手成績
打率.245、出塁率.334、長打率.357、単打率.180、長塁率.177、四球率.121、三振率.185、総合塁打率.407

投手成績
防御率3.55、被安打率.221、奪三振率.223、与四球率.086、被出塁率.3162

総合塁打率2位。
交流戦に入り打撃が好調に。
先週は単打率.181、長塁率.222、総合塁打率.465で単長打どちらも多く、四球率.145という高さで出塁率も.355。
この総合塁打率をキープできれば交流戦勝ち越すでしょう。

防御率1位、被出塁率3位。
先週は被出塁率は.308と低かったですが防御率3.93と微妙。
エラー絡みの失点が減ればもっと勝てると思うのですが。
被安打率.207、奪三振率.262と交流戦でも通用する球威を持った投手陣だと思います。


ベイスターズ
野手成績
打率.245、出塁率.306、長打率.354、単打率.173、長塁率.181、四球率.083、三振率.195、総合塁打率.383

投手成績
防御率4.40、被安打率.220、奪三振率.200、与四球率.091、被出塁率.325

総合塁打率4位。
ジャイアンツ連敗で順位が上がりましたが調子が良いわけではありません。
交流戦に入り先週の打率.197、単打率.126、長塁率.177、総合塁打率.355でどれも低調。
犠打が少なくひたすら打っていくのがチームに合うのでしょう。

防御率6位、被出塁率5位。
先週も防御率4.67と悪く投打ともに不調ながら2勝なら上出来です。
数字では伝わらない勝てる試合を落とさない強さなどがあるのかもしれません。
ただ数字もついてくればさらに強くなると思うので投打ともに良化することを期待しています。


ジャイアンツ
野手成績
打率.235、出塁率.298、長打率.338、単打率.173、長塁率.165、四球率.086、三振率.212、総合塁打率.371

投手成績
防御率3.89、被安打率.231、奪三振率.195、与四球率.075、被出塁率.3154

総合塁打率6位。
先々週からの不調が継続しついに10連敗。
先週も単打率.156、長塁率.176、総合塁打率.338と得点力がありません。
得点効率は悪くないので単に打てていないだけです。
三振も多く四球も選べていないのでチームバッティングもできていないでしょう。

防御率3位、被出塁率2位。
交流戦に入り防御率6.11、被安打率.284、被出塁率.388では勝てないでしょう。
投打ともにボロボロです。
勝ちたい気持ちが強すぎてやりたい野球ができていないように思います。


ドラゴンズ
野手成績
打率.246、出塁率.301、長打率.356、単打率.184、長塁率.172、四球率.074、三振率.203、総合塁打率.390

投手成績
防御率4.07、被安打率.228、奪三振率.161、与四球率.085、被出塁率.328

総合塁打率3位。
得点効率の悪さは相変わらずですが7本塁打と長打はでています。
交流戦に入っても打てていることは好材料でしょう。
得点効率の悪さは2塁打が少なく単打か本塁打だからなのか、打順が悪いかでしょう。
どちらもな気がしますが。

防御率5位、被出塁率6位。
先週は被安打率.251とやや打ち込まれ防御率も4.50でしたがホークスとイーグルスが相手だったので仕方ないところ。
勝った試合は抑えているのでむしろ自信を持って良いのではないでしょうか。
3勝3敗で強い相手と対等に戦えることは示しました。


スワローズ
野手成績
打率.245、出塁率.325、長打率.345、単打率.183、長塁率.163、四球率.106、三振率.171、総合塁打率.376

投手成績
防御率3.95、被安打率.224、奪三振率.189、与四球率.077、被出塁率.3147

総合塁打率5位。
交流戦に入っても打線は低調。
先週は四球を選べなかったことが得点力の低さに繋がっていそうです。
長塁率はやや上向きで長打は増えるかもしれません。

防御率4位、被出塁率1位。
被出塁率は僅差で1位になりましたが、ほぼ妥当な防御率だと思います。
先週は防御率5.82と打ち込まれており、あまり三振が奪えていません。
投打が噛み合っておらずなかなか深刻です。


交流戦に入りセ・リーグ平均の総合塁打率は上がっています。ただ不調のチームが多く実力差以前の問題かもしれません。