あくまで個人的な考察です。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
イーグルス
野手成績
打率.280、出塁率.354、長打率.432、単打率.196、長塁率.236、四球率.106、三振率.166、総合塁打率.452
投手成績
防御率3.16、被安打率.204、奪三振率.209、与四球率.076、被出塁率.290
ホークス
野手成績
打率.276、出塁率.357、長打率.436、単打率.190、長塁率.246、四球率.113、三振率.158、総合塁打率.470
投手成績
防御率3.75、被安打率.201、奪三振率.215、与四球率.083、被出塁率.296
ライオンズ
野手成績
打率.258、出塁率.328、長打率.399、単打率.179、長塁率.220、四球率.095、三振率.180、総合塁打率.447
投手成績
防御率3.68、被安打率.218、奪三振率.169、与四球率.078、被出塁率.305
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
イーグルス
野手成績
打率.280、出塁率.354、長打率.432、単打率.196、長塁率.236、四球率.106、三振率.166、総合塁打率.452
投手成績
防御率3.16、被安打率.204、奪三振率.209、与四球率.076、被出塁率.290
総合塁打率2位。
打線の好調をキープし高い得点力。
交流戦に入っても変わらず好調で単打率.197、長塁率.253、総合塁打率.454で単打も長打も出て得点効率も良いです。
先週は三振率が大幅に悪化しておりセ・リーグの攻めには少し苦慮しているのかもしれません。
防御率1位、被出塁率1位。
交流戦に入り防御率は2.77ですが被安打率.234と大幅に悪化、被出塁率も.312と良くはなくたまたま点を取られなかった可能性もあります。
三振も増えていますが被安打率の悪化はいい兆候とは言えません。
一過性のものなのかを注視したいです。
ホークス
野手成績
打率.276、出塁率.357、長打率.436、単打率.190、長塁率.246、四球率.113、三振率.158、総合塁打率.470
投手成績
防御率3.75、被安打率.201、奪三振率.215、与四球率.083、被出塁率.296
総合塁打率1位。
交流戦に入って打率.305、単打率.198、長塁率.305、総合塁打率.525とさらに打撃成績を向上させています。
これだけ長打がありながら犠打も12個しており抜け目がないです。
防御率3位、被出塁率2位。
交流戦に入り被安打率.192、被出塁率.248とあまり打たれていませんが被出塁率のわりには防御率3.57と微妙な数字。
被出塁率は昨年並みですがピンチには弱くなっている傾向があり効率よく失点を重ねるのが改善されません。
昨年よりトータルで50失点増える計算になるので打線が止まった時にどうなるか気になります。
ライオンズ
野手成績
打率.258、出塁率.328、長打率.399、単打率.179、長塁率.220、四球率.095、三振率.180、総合塁打率.447
投手成績
防御率3.68、被安打率.218、奪三振率.169、与四球率.078、被出塁率.305
総合塁打率3位。
交流戦に入って単打率.150と単打は少ないですが四球率.128と上がったため出塁率は変わらず。盗塁9個と積極的に走っています。
防御率2位、被出塁率3位。
先週は被安打率.244と大幅な悪化、三振率も下がりやや不安な兆候もあります。
先々週くらいからエラーが増えてきたような気がします。昨年のようになることはないとは思いますが奪三振率の高くはない投手陣なので守備力は防御率に直結します。
バファローズ
野手成績
打率.257、出塁率.327、長打率.363、単打率.196、長塁率.167、四球率.093、三振率.176、総合塁打率.397
投手成績
防御率3.87、被安打率.218、奪三振率.167、与四球率.092、被出塁率.317
野手成績
打率.257、出塁率.327、長打率.363、単打率.196、長塁率.167、四球率.093、三振率.176、総合塁打率.397
投手成績
防御率3.87、被安打率.218、奪三振率.167、与四球率.092、被出塁率.317
総合塁打率5位。
交流戦に入って投打ともに好調で全勝。
打線は打率.307、単打率.247、長塁率.167と単打メインながらよく打っており得点効率も良いです。
ロメロ選手がいるといないとでは極端に打線が変わる気がします。
防御率4位、被出塁率4位。
先週の防御率2.21、被安打率.175、被出塁率.235と圧倒。
投打とも今週以降も好調が継続するかに注目したいです。
ファイターズ
野手成績
打率.245、出塁率.327、長打率.367、単打率.176、長塁率.191、四球率.109、三振率.192、総合塁打率.415
投手成績
防御率4.52、被安打率.233、奪三振率.164、与四球率.089、被出塁率.334
打率.245、出塁率.327、長打率.367、単打率.176、長塁率.191、四球率.109、三振率.192、総合塁打率.415
投手成績
防御率4.52、被安打率.233、奪三振率.164、与四球率.089、被出塁率.334
総合塁打率4位。
交流戦に入りパ・リーグで唯一打撃成績が悪くなったチーム。
単打率.173、長塁率.173で長塁率がやや低迷。
2塁打は15本と多かったものの本塁打は1本と少なかったのが原因でしょう。
得点効率も悪くチャンスをいかせてなさそうです。
出塁率5割超えの近藤選手が抜けるようだと大きな痛手になります。
防御率5位、被出塁率5位。
交流戦に入ってからの防御率は2.82、被安打率.186、被出塁率.290で投手成績は持ち直しています。
このまま継続すれば順位を上げるチャンスもあるかもしれません。
昨年と比べると防御率1.25も悪く大谷投手の怪我や有原投手の不振が大きく影響しています。
大谷投手は今年投手専念したほうがチームへの貢献度は大きそうです。
マリーンズ
野手成績
打率.209、出塁率.277、長打率.309、単打率.145、長塁率.164、四球率.086、三振率.219、総合塁打率.356
投手成績
防御率5.15、被安打率.237、奪三振率.166、与四球率.105、被出塁率.351
野手成績
打率.209、出塁率.277、長打率.309、単打率.145、長塁率.164、四球率.086、三振率.219、総合塁打率.356
投手成績
防御率5.15、被安打率.237、奪三振率.166、与四球率.105、被出塁率.351
総合塁打率6位。
先々週くらいから上向きの打線が交流戦でさらに良化。
先週の打率.258、単打率.174、長塁率.192、総合塁打率.438で得点力がアップ。
本塁打の打てる打者が一人いればだいぶ変わりそうですが補強する気はなさそうです。
防御率6位、被出塁率6位。
交流戦に入っても投壊は止まらず。
カープ打線が相手だったのもあるかもしれません。
それにしても被安打率.256はひどいかなと思います。被安打率か与四球率のどちらかが下がれば多少良化するとは思いますが現状よくなる兆候もありません。
交流戦の1週目が終わりましたがパ・リーグ全体で総合塁打率.454と大幅に得点力が上がっています。
防御率も3.67でリーグ戦より良化しておりリーグに差があるのかなという印象。
打力の差というよりも投手力の差が大きい気がします。