個人的な指標である総合塁打率で個人ランキングをつけてみました。
交流戦前のデータで計算しています。

総合塁打率の詳しい説明は別のブログで確認いただければ幸いです。

リーグ平均.419

1、近藤選手.695
2、秋山選手.649
3、T-岡田選手.646
4、茂木選手.627
5、内川選手.601
6、柳田選手.575
7、レアード選手.566
8、デスパイネ選手.564
9、上林選手.562
10、ペゲーロ選手.545

近藤選手がハイアベレージをキープしてトップ。44試合で49四球、出塁率.570と半分以上出塁率しています。
その割りには得点が少なく残塁が多いようです。後続打者がもう少し頑張らないとダメかもしれません。

2位には秋山選手。
今年は長塁率.337と長距離打者です。
単打率、四球率も高く理想的な打者。
本塁打と盗塁数次第ではトリプルスリーが狙える位置です。

3位はT-岡田選手。
12本塁打で長塁率.383とかなりの長距離打者です。単打率.201と高めで打率も今年は期待できそうです。

4位は茂木選手。
T-岡田選手とほぼ同等の長塁率.380という長距離打者になりました。

5位は内川選手。
単打率.220は毎年高いですが今年は長塁率.363と長距離打者に。
長打が増えたせいか併殺が減ったように思います。

6位は柳田選手。
四球率は近藤選手に次いで高い.187ですが三振率.227も少し高め。
全体的に柳田選手としては物足りない感じはあります。

7、8位はレアード選手とデスパイネ選手。
どちらも低打率ながら本塁打王争いをしています。長塁率も.429と.400で1位と2位。
これだけみると本塁打王はどちらかでしょう。

9位は上林選手。
積極打法で単打率.180、長塁率.367と長距離打者としてブレイクしました。
四球率.050、三振率.182と荒さはまだあります。

10位はペゲーロ選手。
長塁率.383という長距離打者。
単打率は低く、三振率も高いのでかなり荒々しい打者ですが2番打者というのが恐怖です。


パ・リーグは総合塁打率.500以上の選手が他に浅村選手、メヒア選手と2人おり、リーグ平均もセ・リーグより.021高いなど昨年よりも打撃力の差がついているように思います。