あくまで個人的な考察です。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
イーグルス
野手成績
打率.279、出塁率.354、長打率.430、単打率.196、長塁率.234、四球率.106、三振率.158、総合塁打率.451
投手成績
防御率3.22、被安打率.200、奪三振率.205、与四球率.077、被出塁率.286
ホークス
野手成績
打率.273、出塁率.354、長打率.428、単打率.189、長塁率.238、四球率.113、三振率.158、総合塁打率.463
投手成績
防御率3.77、被安打率.202、奪三振率.214、与四球率.087、被出塁率.302
ライオンズ
野手成績
打率.262、出塁率.328、長打率.403、単打率.183、長塁率.220、四球率.091、三振率.185、総合塁打率.445
投手成績
防御率3.57、被安打率.214、奪三振率.172、与四球率.079、被出塁率.303
マリーンズ
野手成績
打率.202、出塁率.269、長打率.301、単打率.141、長塁率.160、四球率.083、三振率.217、総合塁打率.345
投手成績
防御率5.01、被安打率.235、奪三振率.167、与四球率.105、被出塁率.350
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
イーグルス
野手成績
打率.279、出塁率.354、長打率.430、単打率.196、長塁率.234、四球率.106、三振率.158、総合塁打率.451
投手成績
防御率3.22、被安打率.200、奪三振率.205、与四球率.077、被出塁率.286
総合塁打率2位。
先週も打率.324、単打率.246、長塁率.246と単打、長打ともに好調で交流戦に突入します。
単打率1位で出塁率も1位、長塁率2位の打線は脅威ですが、走力はありません。
セ・リーグの投手陣が止められるかに注目します。被安打率を下げられれば抑えられそうですがパ・リーグのエースクラスも打ち崩すのでなかなか難しいでしょう。
防御率1位、被出塁率1位。
投手陣にも安定感があります。
被安打率1位、与四球率1位の低さ、奪三振率は2位の多さと隙はありません。
被出塁率からみたら妥当な防御率でしょう。
リリーフ陣の登板が多く後半はバテそうな気はします。
ホークス
野手成績
打率.273、出塁率.354、長打率.428、単打率.189、長塁率.238、四球率.113、三振率.158、総合塁打率.463
投手成績
防御率3.77、被安打率.202、奪三振率.214、与四球率.087、被出塁率.302
総合塁打率1位。
長塁率1位で長打のみの打率.084も1位。
先週は本塁打13本と打ちすぎなくらい打っています。
この長打力で交流戦を戦っていきそうです。
今年は盗塁こそ多いものの成功率は.582と低く武器にはなっていません。
併殺も多く走力は微妙なので長打をいかに抑えられるかが鍵になるでしょう。
防御率3位、被出塁率2位。
和田投手が抜けたせいか四球率が徐々に悪化しています。
奪三振率、被安打率も悪化傾向です。
このまま投壊するような戦力ではないですが、昨年ほどの投手陣ではないでしょう。
被出塁率からみたらもう少し防御率は良化しそうです。
ライオンズ
野手成績
打率.262、出塁率.328、長打率.403、単打率.183、長塁率.220、四球率.091、三振率.185、総合塁打率.445
投手成績
防御率3.57、被安打率.214、奪三振率.172、与四球率.079、被出塁率.303
総合塁打率3位。
単打率、長塁率も3位、盗塁数と盗塁成功率1位と走力もあります。
先週は打率.216、総合塁打率.397と低調な状態で交流戦に突入。
得点力はあるだけにこのまま不調に陥らなければ大丈夫でしょう。
防御率2位、被出塁率3位。
被出塁率からみたらもう少し防御率は良化しそうです。
今年は守備と与四球率の改善が大きいと思います。
ここまでは安定しているので交流戦でも投打が噛み合えば強いと思います。
ファイターズ
野手成績
打率.243、出塁率.327、長打率.370、単打率.177、長塁率.193、四球率.111、三振率.191、総合塁打率.416
投手成績
防御率4.75、被安打率.239、奪三振率.162、与四球率.088、被出塁率.340
野手成績
打率.243、出塁率.327、長打率.370、単打率.177、長塁率.193、四球率.111、三振率.191、総合塁打率.416
投手成績
防御率4.75、被安打率.239、奪三振率.162、与四球率.088、被出塁率.340
総合塁打率4位。
今年はこのくらいで推移しそうな状況になってきました。
先週は単打率は.215と高かったものの長打が少なめ。得点効率は良いのでチャンスで長打が出ているのだと思います。
交流戦で上昇するには大谷選手の復帰など起爆剤が欲しいところです。
防御率5位、被出塁率5位。
投手の低調さが今年の不振の原因です。
被安打率.239と安打を打たれ過ぎで奪三振率も.162と6位、球威の無さを露呈していると思います。交流戦でも通用しない可能性が高いです。打たれている投手を入れ替えるなど対策が必要だと思います。
バファローズ
野手成績
打率.250、出塁率.320、長打率.356、単打率.189、長塁率.167、四球率.093、三振率.173、総合塁打率.392
投手成績
防御率4.10、被安打率.223、奪三振率.163、与四球率.096、被出塁率.327
野手成績
打率.250、出塁率.320、長打率.356、単打率.189、長塁率.167、四球率.093、三振率.173、総合塁打率.392
投手成績
防御率4.10、被安打率.223、奪三振率.163、与四球率.096、被出塁率.327
総合塁打率5位。
単打率は高いものの長塁率は低くそこが得点効率の悪さに繋がっています。
盗塁は少なく、犠打数はトップ。
先週は連敗は止まったものの総合塁打率.356と低調で交流戦へ。
長打が出ずなかなか打撃があがってきませんが、怪我人が帰ってくるまで持ちこたえるのが良いと思います。
防御率4位、被出塁率4位。
被出塁率からみると妥当な防御率かなと思います。
防御率を下げるには被安打率、与四球率を下げなければなりませんがすでに昨年よりは良化しておりさらに新戦力が台頭しない限りはこのくらいで落ち着きそうです。
マリーンズ
野手成績
打率.202、出塁率.269、長打率.301、単打率.141、長塁率.160、四球率.083、三振率.217、総合塁打率.345
投手成績
防御率5.01、被安打率.235、奪三振率.167、与四球率.105、被出塁率.350
総合塁打率6位。
単打率は断トツ最下位なのが出塁率に響いていそうです。ただ打率2割を突破。
先週は打率.262、単打率.164、長塁率.246、総合塁打率.467と改善の兆しが見始めました。
2塁打14本と長打がよく出ています。
ここまま改善傾向が続けば交流戦で巻き返す可能性もありそうです。
防御率6位、被出塁率6位。
被安打率は5位も、与四球率は6位なのが被出塁率の高さの原因でしょう。
投手陣も先週は改善傾向で交流戦前に状態があがってきているように思います。
成績は低迷していますが交流戦では強い存在になるかもしれません。