あくまで個人的な予想です。

火曜日から交流戦ですが、現在の成績をもとに順位を予想してみます。
計算だけの机上の空論なので気軽に御覧ください。

予想方法は得失点差による順位予想。

得点は総合塁打率から計算上の得点を用います。総合塁打率の説明は省きますが知りたい方は詳細を書いた別ブログ参照でお願い致します。
追記…パ・リーグはDHなし分の9試合、セ・リーグはDHありの9試合を補正して得点計算しています。

失点は失点ベースの防御率から18試合分の失点を算出。単純に防御率×18です。

順位、得点、失点予想はこんな感じです。

1位、カープ(得点98、失点74)
2位、イーグルス(得点81、失点59)
3位、ライオンズ(得点79、失点59)
4位、ホークス(得点81、失点67)
5位、タイガース(得点74、失点63)
6位、スワローズ(得点70、失点67)
7位、ジャイアンツ(得点63、失点63)
8位、ファイターズ(得点75、失点82)
9位、ベイスターズ(得点69、失点78)
10位、ドラゴンズ(得点60、失点72)
11位、バファローズ(得点63、失点76)
12位、マリーンズ(得点54、失点93)


カープが打撃力で優勝予想となりました。
昨年は計算上の得点よりは打てずにやや勝ち星は伸びませんでしたが、今年も昨年並みの打撃力があるのでこのくらい打ってくれることに期待します。
あとは投手陣次第でしょう。

2、3、4位はパ・リーグの上位陣。
得点力、投手力があり交流戦でも強いでしょう。
特に上位3チームが得失点差では抜けているので有利かなと思います。
5位のタイガースまでは優勝争いできる可能性がありそうです。

6位以降のチームは勝ち越しが目標になるでしょう。
得失点差がマイナスのチームは大きく負け越さないことが重要かと思います。
ちょっとした差なので調子が良いチームが上に行くかもしれません。

ファイターズやマリーンズは交流戦巧者なイメージがあるのでここで勝ち星を伸ばせると後半戦が楽になるかと思います。
この2チームが勝ち越すとまたパ・リーグ優勢になりそうですが。



計算上ではセ・リーグはDH制をいかせるほどの総合塁打率の選手が少なく、DH無しの場合は総合塁打率の落ち方がどちらのリーグもあまり変わらないです。
DHあるなしに関わらず単純に打力の高いパ・リーグが有利になるので、セ・リーグは打力のあるチーム作りをしない限りは差は埋まらない気がします。