あくまで個人的な考察です。

長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。

多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。


タイガース
野手成績
打率.248、出塁率.337、長打率.356、単打率.186、長塁率.169、四球率.120、三振率.181、総合塁打率.402

投手成績
防御率3.57、被安打率.224、奪三振率.222、与四球率.083、被出塁率.31699

総合塁打率2位。
単打率が下がり長塁率が上がってきました。
先週の成績をみると単打率.134、長塁率.214と少し極端になってるかなと思います。
長打は出ていますが得点効率には結びついていません。
週単位でみると安定していませんがトータルでは得点効率も総合塁打率も良いので問題無いのかなとは思います。
安定感がほしいです。

防御率2位、被出塁率4位。
被出塁率から見たらもう少し防御率は悪化しそうです。
先週はエラーがらみの失点は無かったのは良かったと思います。
今のところ昨年の防御率より0.29良くなっていますが昨年並みで落ち着くと予想しています。


カープ
野手成績
打率.275、出塁率.346、長打率.412、単打率.196、長塁率.216、四球率.100、三振率.204、総合塁打率.461

投手成績
防御率4.26、被安打率.213、奪三振率.196、与四球率.105、被出塁率.323

総合塁打率1位。
週単位でもほぼ毎週このくらいの総合塁打率で安定しています。
得点力にはなんの問題もありません。
四球率と三振率以外はほぼ1位だと思います。

防御率5位、被出塁率5位。
先週は課題だった四球率が.072と落ち着きました。防御率も3.69と改善傾向。
しかしエラーがらみの失点が5ありそれがもったいなかったかなと思います。
昨年の防御率と比べて0.98悪化しており圧倒的打線を持ってしても勝ちきれない理由になっています。
四球率がこの水準で落ち着くことと、守備が安定すれば昨年並みまで良化するかもしれません。


ジャイアンツ
野手成績
打率.243、出塁率.306、長打率.352、単打率.178、長塁率.174、四球率.089、三振率.214、総合塁打率.388

投手成績
防御率3.50、被安打率.222、奪三振率.188、与四球率.074、被出塁率.304

総合塁打率3位。
先週は単打も長打も少なく総合塁打率.352と苦戦しました。
盗塁成功率は高く走力はありそうです。
昨年と比較するとリーグ平均が下がった分とほぼ同程度下がっており、相対的には昨年並みの戦力なのかなと思います。

防御率1位、被出塁率1位。
被出塁率からみると妥当な防御率です。
昨年と比較すると防御率が0.31下がっており投手陣は奮闘しています。
また守備がらみの失点の確率がもっとも低く守備も安定していそうです。


スワローズ
野手成績
打率.244、出塁率.332、長打率.347、単打率.180、長塁率.167、四球率.116、三振率.174、総合塁打率.386

投手成績
防御率3.70、被安打率.219、奪三振率.199、与四球率.075、被出塁率.309

総合塁打率4位。
先週は総合塁打率.427と持ち直し傾向。
長打が出始めましたが続くようならさらに得点力は回復すると思います。
昨年と比較すると長塁率の低下が顕著で山田選手の長打力低下の影響が出ているのだと思います。

防御率3位、被出塁率2位。
被出塁率をみるともう少し防御率が良くなる可能性があります。
昨年の防御率と比べると1.25も良くなっています。先週も防御率2.55と安定しています。
あとは打撃の復調待ちでしょう。


ベイスターズ
野手成績
打率.242、出塁率.299、長打率.351、単打率.172、長塁率.179、四球率.078、三振率.199、総合塁打率.377

投手成績
防御率4.36、被安打率.224、奪三振率.207、与四球率.088、被出塁率.327

総合塁打率6位。
先週は長打が出ず総合塁打率も.304と低調でした。出塁率が3割を切り厳しい状況ですが、得点効率が悪くない分まだましかなと思います。
打順が良いんですかね。
盗塁数は最も少なく成功率も悪いので走力は低そうです。
犠打も少なく打つ以外の攻撃手段はあまり無いようですが得点効率を見る限りは今のままで良いのでしょう。
打撃成績を向上させたいところ。

防御率6位、被出塁率6位。
被出塁率からみたら妥当な防御率です。
昨年から比べると少し防御率が悪化しています。山口投手が抜けた穴はほぼ埋められていると思いますが、上方修正するほどの材料もないでしょう。
これ以上の悪化を防げるかどうかが鍵になりそうです。

ドラゴンズ
野手成績
打率.246、出塁率.301、長打率.344、単打率.188、長塁率.156、四球率.076、三振率.205、総合塁打率.378

投手成績
防御率3.75、被安打率.219、奪三振率.166、与四球率.086、被出塁率.31696

総合塁打率5位。
先週はそこそこ打ったものの得点効率の悪さは変わらず、ここが良くならない限りはいくら打っても得点力不足は解消されないでしょう。
犠打も多く、盗塁数2位ですが得点に結びつかなければ意味が無いです。

防御率4位、被出塁率3位。
被出塁率をみると防御率はもう少し悪化するかもしれません。
先週は防御率3.23と抑えていますが四球率.122と高いのが微妙なところです。
投手力は昨年並みと思われ、新たに活躍する投手が現れない限りはチーム防御率4点前後になるでしょう。
投打ともに先頭打者を大切にすることから改善できれば変わりそうな気はします。