あくまで個人的な考察です。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
イーグルス
野手成績
打率.273、出塁率.350、長打率.421、単打率.189、長塁率.232、四球率.107、三振率.155、総合塁打率.447
投手成績
防御率3.25、被安打率.201、奪三振率.209、与四球率.079、被出塁率.290
ホークス
野手成績
打率.265、出塁率.348、長打率.405、単打率.188、長塁率.217、四球率.115、三振率.165、総合塁打率.446
投手成績
防御率3.52、被安打率.198、奪三振率.217、与四球率.084、被出塁率.295
ライオンズ
野手成績
打率.267、出塁率.331、長打率.412、単打率.185、長塁率.227、四球率.090、三振率.186、総合塁打率.451
投手成績
防御率3.37、被安打率.210、奪三振率.170、与四球率.078、被出塁率.297
バファローズ
野手成績
打率.253、出塁率.325、長打率.361、単打率.192、長塁率.169、四球率.096、三振率.171、総合塁打率.396
投手成績
防御率4.05、被安打率.216、奪三振率.156、与四球率.098、被出塁率.324
マリーンズ
野手成績
打率.193、出塁率.257、長打率.285、単打率.137、長塁率.148、四球率.079、三振率.217、総合塁打率.326
投手成績
防御率4.99、被安打率.234、奪三振率.165、与四球率.108、被出塁率.353
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
イーグルス
野手成績
打率.273、出塁率.350、長打率.421、単打率.189、長塁率.232、四球率.107、三振率.155、総合塁打率.447
投手成績
防御率3.25、被安打率.201、奪三振率.209、与四球率.079、被出塁率.290
総合塁打率2位。
先週は打率.292と高かったものの長打はいつもより少なめ。
8併殺あり総合塁打率は.388と低調だったものの得点効率は非常によくそこが強さの1つでしょう。
優勝した年と同等レベルの得点効率の良さで今後も期待できそうです。
防御率1位、被出塁率1位。
昨年と比べると防御率が1.35改善しています。補強がうまくいき新戦力が機能している証拠でしょう。
この投打ならば今年は優勝争いできそうです。
ホークス
野手成績
打率.265、出塁率.348、長打率.405、単打率.188、長塁率.217、四球率.115、三振率.165、総合塁打率.446
投手成績
防御率3.52、被安打率.198、奪三振率.217、与四球率.084、被出塁率.295
総合塁打率3位。
先週は長打メインに打撃好調。
昨年と比べると長塁率が上がっており上林選手、デスパイネ選手効果でしょうか。
盗塁成功率が.600と低い以外は問題なさそうです。
防御率3位、被出塁率2位。
先週は防御率4.03と低調でした。
昨年と比べるとほぼ同じくらいで投手力は十分でしょう。和田投手が抜けた影響がどうなるかは今後次第です。
投打共に実力を発揮していると思います。
ライオンズ
野手成績
打率.267、出塁率.331、長打率.412、単打率.185、長塁率.227、四球率.090、三振率.186、総合塁打率.451
投手成績
防御率3.37、被安打率.210、奪三振率.170、与四球率.078、被出塁率.297
総合塁打率1位。
先週も長打メインに打ち総合塁打率.533と高い数字でした。
得点効率はやや悪かったですが平均得点6.2点もとっているので十分でしょう。
先週は8盗塁、9犠打と打っている割には小技が多く丁寧に野球をやっている印象をうけます。
防御率2位、被出塁率3位。
被出塁率からみると防御率は妥当なところでしょう。
先週もほぼ同じくらいの水準で推移しています。
昨年より防御率が1.01改善しており投手力、守備力の向上がうかがえます。
エラーがらみの失点の確率は昨年の半分で安定感の要因の1つになっていそうです。
バファローズ
野手成績
打率.253、出塁率.325、長打率.361、単打率.192、長塁率.169、四球率.096、三振率.171、総合塁打率.396
投手成績
防御率4.05、被安打率.216、奪三振率.156、与四球率.098、被出塁率.324
総合塁打率5位。
先週は打率こそ.272と高いですが単打メイン。
長打の確率は最も低く、8併殺で総合塁打率.329と低調でした。
そのため得点効率が非常に悪く連敗の要因になっていると思います。
ロメロ選手、吉田選手等長打のある選手が戻ってくるまでは苦しいです。
盗塁数も少なく進塁力に欠けるので、犠打数1位ですが現状だともっと多用してもいいかもしれません。
防御率4位、被出塁率4位。
被出塁率からみると妥当な防御率でしょう。
先週は5.82と悪化させてしまいました。
四球率.137と非常に悪いのが要因の1つでしょう。
先週はエラーがらみの失点が6あり守備もほころびが見えはじめました。ここからが投打ともに良くなるか悪くなるかの分岐点だと思います。
ファイターズ
野手成績
打率.240、出塁率.326、長打率.370、単打率.172、長塁率.198、四球率.113、三振率.191、総合塁打率.417
投手成績
防御率4.47、被安打率.238、奪三振率.169、与四球率.087、被出塁率.336
野手成績
打率.240、出塁率.326、長打率.370、単打率.172、長塁率.198、四球率.113、三振率.191、総合塁打率.417
投手成績
防御率4.47、被安打率.238、奪三振率.169、与四球率.087、被出塁率.336
総合塁打率4位。
先週は単打は少ないものの長打メインで総合塁打率.450と持ち直しています。
単打が少ないのは四球が非常に多いのもあると思います。
得点効率も良くあとはこの調子を維持できるかどうかでしょう。
大田選手はファイターズが合っていたのかパ・リーグ向きだったのかはわかりませんが活躍していて嬉しいです。
防御率5位、被出塁率5位。
被出塁率からみると妥当な防御率でしょう。
2試合に1失点以上が守備がらみの失点なのが厳しいところ。
昨年のライオンズより悪いです。
被安打率6位も守備の影響があるかもしれません。
投手力、守備力がよくならない限りはこれ以上の上昇は厳しそうです。
マリーンズ
野手成績
打率.193、出塁率.257、長打率.285、単打率.137、長塁率.148、四球率.079、三振率.217、総合塁打率.326
投手成績
防御率4.99、被安打率.234、奪三振率.165、与四球率.108、被出塁率.353
総合塁打率6位。
単打率は上向きましたが、長塁率は低調のまま。
単打も無い、長打も無い、盗塁ほとんど走ってないと某歌手のような歌が出来そうな勢いでどの成績も低調です。
この成績で先週2勝4敗ならうまく勝てているように思います。
上向きな単打率をいかしてなんとか現状を打開してほしいです。
防御率6位、被出塁率6位。
先週だけなら防御率3.57と良化の兆しはありますが、被出塁率.332と高いままなのは微妙なところ。
昨年と比べると防御率が0.93悪化しています。
守備力は同程度だと思うので単純に投手力の低下が原因と思われます。
投打ともに厳しい状態ですが交流戦前くらいから上がっていくイメージがあるので今週は期待しています。