あくまで個人的な考察です。
30試合以上経過して各チーム成績も落ち着いてきたかなと思います。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
タイガース
野手成績
打率.256、出塁率.345、長打率.357、単打率.195、長塁率.162、四球率.121、三振率.177、総合塁打率.401
投手成績
防御率3.594、被安打率.227、奪三振率.215、与四球率.085、被出塁率.320
総合塁打率2位。
カープ
野手成績
打率.278、出塁率.347、長打率.416、単打率.201、長塁率.215、四球率.096、三振率.208、総合塁打率.461
投手成績
防御率4.35、被安打率.211、奪三振率.194、与四球率.110、被出塁率.327
総合塁打率1位。
ジャイアンツ
野手成績
打率.248、出塁率.308、長打率.362、単打率.182、長塁率.180、四球率.083、三振率.211、総合塁打率.394
投手成績
防御率3.586、被安打率.220、奪三振率.195、与四球率.078、被出塁率.306
総合塁打率3位。
ベイスターズ
野手成績
打率.245、出塁率.305、長打率.360、単打率.172、長塁率.188、四球率.082、三振率.201、総合塁打率.389
投手成績
防御率4.09、被安打率.225、奪三振率.210、与四球率.083、被出塁率.3206
防御率5位、被出塁率4位。
スワローズ
野手成績
打率.243、出塁率.332、長打率.338、単打率.182、長塁率.156、四球率.117、三振率.172、総合塁打率.379
投手成績
防御率3.89、被安打率.223、奪三振率.195、与四球率.077、被出塁率.313
総合塁打率5位。
ドラゴンズ
野手成績
打率.244、出塁率.300、長打率.341、単打率.189、長塁率.152、四球率.077、三振率.198、総合塁打率.374
投手成績
防御率3.83、被安打率.228、奪三振率.161、与四球率.081、被出塁率.3211
総合塁打率6位。
30試合以上経過して各チーム成績も落ち着いてきたかなと思います。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
タイガース
野手成績
打率.256、出塁率.345、長打率.357、単打率.195、長塁率.162、四球率.121、三振率.177、総合塁打率.401
投手成績
防御率3.594、被安打率.227、奪三振率.215、与四球率.085、被出塁率.320
総合塁打率2位。
先週は長打がよく出て長塁率もだいぶあげてきました。
先週盗塁死4つした以外は特に問題はなく、昨年以上の得点力でしょう。
欲をいえばもう少し長打が増えれば良い打線になります。
防御率2位、被出塁率3位。
被安打率も高く、被出塁率を見る限りはもう少し防御率が悪化するかもしれません。
先週はエラー絡みの失点は1とやや落ち着きました。
守備を差し引いても投手陣は出来すぎかなと思うので今週以降多少悪化すると思います。
カープ
野手成績
打率.278、出塁率.347、長打率.416、単打率.201、長塁率.215、四球率.096、三振率.208、総合塁打率.461
投手成績
防御率4.35、被安打率.211、奪三振率.194、与四球率.110、被出塁率.327
総合塁打率1位。
ほぼ昨年並みの数字で得点力の高さが伺えます。三振率が上がっている分やや雑な印象は受けますが、盗塁成功率はかなり上がっており実際はそんなことはないのでしょう。
得点効率もよく打線に関しては問題はないです。
防御率6位、被出塁率6位。
この被出塁率の高さではこの防御率もやむ無し。先週は与四球.124と大きく悪化。
被安打率は昨年より低いだけに与四球がもったいないです。
投手陣のコントロールなのかリードが慎重過ぎるのかはわかりません。
昨年より奪三振率も高いので三振を狙いにいきすぎなのかもしれません。
見ていないので全て推測ですが。
ジャイアンツ
野手成績
打率.248、出塁率.308、長打率.362、単打率.182、長塁率.180、四球率.083、三振率.211、総合塁打率.394
投手成績
防御率3.586、被安打率.220、奪三振率.195、与四球率.078、被出塁率.306
総合塁打率3位。
先週も本塁打8本と長打はよく出ていますが得点効率は悪いです。出塁率の低さか打順が原因でしょう。先週は単打率.115しかないです。
トータルで見ても得点効率は悪いので何か見直したほうがいいと思います。
防御率1位、被出塁率1位。
被出塁率からみたら防御率はもう少しよくなりそうです。
先週が防御率7.94と打ち込まれたのが大幅な悪化の原因です。この傾向が続かない限りは安定するとは思います。
ベイスターズ
野手成績
打率.245、出塁率.305、長打率.360、単打率.172、長塁率.188、四球率.082、三振率.201、総合塁打率.389
投手成績
防御率4.09、被安打率.225、奪三振率.210、与四球率.083、被出塁率.3206
総合塁打率4位。
打撃力は徐々に上向いています。先々週あたりから長打が増え出したのがよい兆候ではないでしょうか。
先週は2塁打13本ありながら得点効率がかなり悪く廻り合わせか打順が悪かったと思われます。
ただこの傾向が続けばさらに上向きそうです。
防御率5位、被出塁率4位。
被出塁率をみると妥当な防御率かと思います。
先週も同じくらいの防御率でこのくらいの防御率が実力なのかなと思われます。
昨年からみても同じくらいの防御率なので山口投手の抜けた穴は埋めれているようです。
スワローズ
野手成績
打率.243、出塁率.332、長打率.338、単打率.182、長塁率.156、四球率.117、三振率.172、総合塁打率.379
投手成績
防御率3.89、被安打率.223、奪三振率.195、与四球率.077、被出塁率.313
総合塁打率5位。
長塁率が徐々に上向いています。
先週は打率.264、総合塁打率.463と好調で得点効率もよくそろそろ打撃力を発揮してくる頃でしょうか。
長打の確率がなかなか上向かないのが打線が不調の原因とは思いますが期待してもよいかもしれません。
防御率4位、被出塁率2位。
昨年と比べれば防御率は1点くらい良化しているので補強は成功だったでしょう。
被出塁率からみても妥当な防御率かと思います。与四球率は最も低いのでこれ以上良くしたいのならば被安打率を下げるしかありません。
ドラゴンズ
野手成績
打率.244、出塁率.300、長打率.341、単打率.189、長塁率.152、四球率.077、三振率.198、総合塁打率.374
投手成績
防御率3.83、被安打率.228、奪三振率.161、与四球率.081、被出塁率.3211
総合塁打率6位。
四球率が低く出塁率が上がらないので長打が出ても大量得点は望めない感じでしょうか。
長塁率も6位なので長打すら少ないですが。
なおかつ得点効率も断トツで悪く得点する気がないのではと思うくらいです。
犠打数はトップで進塁させる気持ちはあるようですが、盗塁成功率は.677と低く数は多くても成果は上がっていません。
勝ちたい気持ちはあるのでしょうが勝てるチームを作りたい姿勢は見えません。
防御率3位、被出塁率5位。
被出塁率からみると防御率はもう少し悪化しそうです。今のところ踏ん張っています。
被安打率、奪三振率は最下位で球威は無さそうです。野手陣が点を取ってくれないことには投壊も時間の問題な気がします。