あくまで個人的な考察です。

30試合以上こなして各チームの戦力もはっきりしてきたと思います。

長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。

多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。


イーグルス
野手成績
打率.269、出塁率.349、長打率.424、単打率.184、長塁率.241、四球率.111、三振率.151、総合塁打率.449

投手成績
防御率3.25、被安打率.202、奪三振率.197、与四球率.080、被出塁率.293

総合塁打率1位で打撃好調持続。
先週も9本塁打と長打が出ており得点力に問題はありません。
犠打、盗塁は少なく長打力が売りのチームに変貌したので長打を抑えられることができるかが他球団は鍵になるでしょう。

防御率も1位に上昇。被出塁率2位。
四球の少なさが安定感の要因だと思います。
昨年最下位だった被安打率が2位まで改善しており投手力も確実についています。
先週も防御率2.45で推移しておりしばらく好調をキープしそうです。


ホークス
野手成績
打率.264、出塁率.351、長打率.400、単打率.191、長塁率.209、四球率.119、三振率.162、総合塁打率.445

投手成績
防御率3.44、被安打率.192、奪三振率.224、与四球率.082、被出塁率.286

総合塁打率2位。
先々週よりは打てていませんが先週も好調が持続しました。2塁打9本、3塁打1本、本塁打5本と長打の確率が高かったです。
ですが得点効率は悪く長打をいかしきれていません。打順などを見直したほうが良さそうです。

防御率3位、被出塁率1位。
投手は順調な成績で最終的には防御率1位になると思われます。
被出塁率等を見る限りはまだまだ下がる余地があります。
交流戦前に首位にたてるかどうかは得点効率次第だと思います。


ライオンズ
野手成績
打率.262、出塁率.320、長打率.402、単打率.183、長塁率.219、四球率.081、三振率.188、総合塁打率.430

投手成績
防御率3.38、被安打率.209、奪三振率.171、与四球率.080、被出塁率.298

総合塁打率3位。
先週は打線好調で打率.335とハイアベレージ。
2塁打11本と長打も出ました。
盗塁5個、成功率100%がかなりのプラスポイントだと思います。
トータルでも26個とトップタイまで増えました。長打力に走力、今年は守備力も増したので穴のない野手陣だと思います。
毎年期待している木村選手にホームランが出たのが個人的に嬉しかったです。

防御率2位、被出塁率3位。
先週は防御率1.43と抑え込みました。
三振が少なくても防御率が悪くならないのは守備力の安定もあるでしょう。
昨年から特に改善したのは与四球率で.095から.080まで下がっているのも防御率の安定に寄与していそうです。
投打ともに問題はなさそうであとはもう少し噛み合えば良いのかなと思います。
 

バファローズ
野手成績
打率.250、出塁率.324、長打率.364、単打率.186、長塁率.178、四球率.098、三振率.174、総合塁打率.400

投手成績
防御率3.77、被安打率.215、奪三振率.153、与四球率.091、被出塁率.317

総合塁打率5位。
先々週くらいから打撃力低下が見られましたが先週は一気に悪化し打率.188、総合塁打率.275。計算上の得点15に対して実際は6得点しか奪えず。
長打がほとんどなかったのが原因の1つでしょう。盗塁4つと進塁する気持ちは強そうです。
先週他球団は長塁率を伸ばす中唯一打てておらず、この傾向が続くとますます厳しくなりそうです。

防御率4位、被出塁率4位。
先週は防御率6.36と打ち込まれました。
打てずに打たれては連敗も仕方ないところ。
先週の被安打率.278とかなり打たれており改善が必要そうです。
ただ被出塁率からみれば妥当な防御率に落ち着いたのかなとも思います。
これ以上の悪化はない気がします。


ファイターズ
野手成績
打率.240、出塁率.320、長打率.364、単打率.174、長塁率.190、四球率.105、三振率.190、総合塁打率.408

投手成績
防御率4.31、被安打率.230、奪三振率.175、与四球率.087、被出塁率.330

総合塁打率4位。
先週は1試合で本塁打を量産したのもあり10本も打ちました。また犠打も多用し進塁させる気持ちが出てきたかなと思います。
四球率も上がりようやくファイターズらしい数字に近づいてきました。
単打率、出塁率がもう少しあがれば昨年並みの得点力になりそうです。

防御率5位、被出塁率5位。
先週は多少良化しましたが予断は許さない状況。被出塁率を見る限りはもう少し防御率が悪くてもおかしくないので下げる工夫が必要だと思います。
防御率が改善しない限りはなかなか借金返済もままならないでしょう。


マリーンズ
野手成績
打率.188、出塁率.257、長打率.282、単打率.132、長塁率.150、四球率.085、三振率.214、総合塁打率.328

投手成績
防御率5.25、被安打率.235、奪三振率.160、与四球率.111、被出塁率.357

総合塁打率6位も少しだけ上向きになりました。長塁率が大きく上がった影響ですが、持続するかは疑問で今週も様子見でしょう。
先週の単打率.123と極端に低いのが理由です。
単打率が低いので長塁率が上がった先週も得点効率は悪くマリーンズらしい繋ぎの野球がみられません。
単打率を上げていくのか、先週の長打メインのやり方でいくのかはっきりした方が戦いやすくはなると思います。

防御率6位、被出塁率6位。
改善も見られずこちらのほうが深刻そうです。先週は与四球率もわるかったので被出塁率がさらに悪化しました。
昨年と比較すると被安打率は同じくらいですが、与四球率がかなり悪くそれが原因かもしれません。
見ていないのでわかりませんがリード等に変化があったのでしょうか。
投手陣は大きく変化していない気はしますが。