あくまで個人的な考察です。
30試合前後経過して各チーム成績も落ち着いてきたかなと思います。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
タイガース
野手成績
打率.253、出塁率.344、長打率.345、単打率.198、長塁率.147、四球率.122、三振率.177、総合塁打率.398
投手成績
防御率3.59、被安打率.227、奪三振率.218、与四球率.088、被出塁率.322
総合塁打率2位。
先週は単打率も長塁率も上がり好調でした。ただ長打の確率はまだ低めで得点効率のよさが際立った1週間でした。
四球率の高さ、三振率の低さからも選球眼などが良くそれが単打率の良さに繋がっていそうです。
盗塁成功率.810もトップで攻撃面は抜け目が無さそうです。
防御率2位、被出塁率5位。
被安打率は高く先週もエラー絡みの失点が7もあるなど守備に足を引っ張られながら防御率は持ちこたえています。
記録に残らないエラーが安打になっているのもありそうで、守備さえよくなればもっと安定しそうです。
投手陣がピンチをしのいでいる部分もあるのでいつか綻びがでないかが心配です。
カープ
野手成績
打率.267、出塁率.348、長打率.406、単打率.206、長塁率.200、四球率.099、三振率.206、総合塁打率.451
投手成績
防御率4.26、被安打率.215、奪三振率.198、与四球率.108、被出塁率.329
総合塁打率1位で昨年の数字に近づいてきました。
先週は打率.320、総合塁打率.559と打ちも打ったりという感じです。
長打の多さもありますが7盗塁、9犠打も光ります。これだけ長打がありながら丁寧に野球をしていそうです。
打つ方はやはり力強くセ・リーグでは断トツです。
投手陣は防御率6位まで落ちました。
先週の防御率は6.88と乱調、効率よく失点を重ねてしまいました。
与四球も断トツで悪いのが改善しません。
被安打率は低めで昨年との違いは与四球のみなので改善すれば防御率も下がるとは思います。
改善がなければ今後打撃の調子が落ちたときに勝てなくなる恐れがあります。
ジャイアンツ
野手成績
打率.250、出塁率.311、長打率.353、単打率.190、長塁率.163、四球率.084、三振率.216、総合塁打率.3860
投手成績
防御率3.05、被安打率.213、奪三振率.193、与四球率.074、被出塁率.294
総合塁打率4位。
先週は打撃好調で単打、長打共にほどよく出ました。ただ相変わらず得点効率は悪いので打順か巡り合わせがわるいのでしょう。それ以外はほぼリーグ平均くらいで特筆すべきこともないです。
防御率1位、被出塁率1位
投手力は他球団を大きく引き離して良好です。被出塁率は唯一の.300以下。
先週も唯一防御率2点台でこの投手陣ならば大きく崩れることはないでしょう。
四球率の低さが安定感の要因だと思います。
ベイスターズ
野手成績
打率.243、出塁率.302、長打率.352、単打率.174、長塁率.178、四球率.081、三振率.201、総合塁打率.3861
投手成績
防御率4.09、被安打率.227、奪三振率.215、与四球率.083、被出塁率.320
総合塁打率3位。
単打率は低いですが筒香選手に当たりも出始め長塁率が改善。
出塁率よりも長打狙いがチームカラーだと思うのでベイスターズの場合は現状がベストだと思います。
あとは確率が上がれば結果もよくなるでしょう。
防御率5位、被出塁率4位。
先週は投手陣が打たれて防御率を悪化させました。
与四球は少ないものの被安打率が高いのが原因でしょう。
三振はとれるものの被安打率の悪さは改善される目処はたっていないように思います。
スワローズ
野手成績
打率.210、出塁率.326、長打率.329、単打率.182、長塁率.147、四球率.114、三振率.177、総合塁打率.364
投手成績
防御率3.49、被安打率.224、奪三振率.198、与四球率.078、被出塁率.31714
総合塁打率6位。
先週は単打率.203と単打が出始めているので改善の兆しが見えはじめています。四球率は元々高いので出塁率が大きく改善しました。
三振率も下がり、長塁率も改善傾向なのであと少しというところでしょうか。
本塁打を打てる選手はいるので当たりだせば得点効率もおのずとあがるでしょう。
防御率4位、被出塁率3位。
先週は防御率5.47と崩れましたが被出塁率からみれば防御率は改善するとおもわれます。昨年からみれば投手陣は整っているのであとは打つ方でしょう。
ドラゴンズ
野手成績
打率.250、出塁率.297、長打率.340、単打率.189、長塁率.151、四球率.071、三振率.204、総合塁打率.371
投手成績
防御率3.86、被安打率.225、奪三振率.162、与四球率.081、被出塁率.31709
総合塁打率5位。
年々出塁率が下がり今年は最下位。
先週だけなら長打がよく出ていて得点効率も普通くらいになっています。
単打率、出塁率が低くても長打狙いのチームにシフトするなら今のままで良いのではないでしょうか。
昨年までの全て平均以下よりは良いと思いますが、得点力不足はかわりません。
本当に得点力を上げたいのなら長打力や出塁率を上げてせめて総合塁打率.400くらいを目指したチーム作りが必要でしょう。
防御率4位、被出塁率3位。
先週は防御率5.29と崩れ、エラー絡みの失点も6あり守備が足を引っ張りました。
被出塁率だけみると防御率はもう少し改善すると思いますが、効率よく失点する状況もかわらないので不透明です。
打てても抑えても勝てない実力を発揮できていないチームという印象です。
メンタルか采配か数字以外の部分が弱いのだと思います。
30試合前後経過して各チーム成績も落ち着いてきたかなと思います。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
タイガース
野手成績
打率.253、出塁率.344、長打率.345、単打率.198、長塁率.147、四球率.122、三振率.177、総合塁打率.398
投手成績
防御率3.59、被安打率.227、奪三振率.218、与四球率.088、被出塁率.322
総合塁打率2位。
先週は単打率も長塁率も上がり好調でした。ただ長打の確率はまだ低めで得点効率のよさが際立った1週間でした。
四球率の高さ、三振率の低さからも選球眼などが良くそれが単打率の良さに繋がっていそうです。
盗塁成功率.810もトップで攻撃面は抜け目が無さそうです。
防御率2位、被出塁率5位。
被安打率は高く先週もエラー絡みの失点が7もあるなど守備に足を引っ張られながら防御率は持ちこたえています。
記録に残らないエラーが安打になっているのもありそうで、守備さえよくなればもっと安定しそうです。
投手陣がピンチをしのいでいる部分もあるのでいつか綻びがでないかが心配です。
カープ
野手成績
打率.267、出塁率.348、長打率.406、単打率.206、長塁率.200、四球率.099、三振率.206、総合塁打率.451
投手成績
防御率4.26、被安打率.215、奪三振率.198、与四球率.108、被出塁率.329
総合塁打率1位で昨年の数字に近づいてきました。
先週は打率.320、総合塁打率.559と打ちも打ったりという感じです。
長打の多さもありますが7盗塁、9犠打も光ります。これだけ長打がありながら丁寧に野球をしていそうです。
打つ方はやはり力強くセ・リーグでは断トツです。
投手陣は防御率6位まで落ちました。
先週の防御率は6.88と乱調、効率よく失点を重ねてしまいました。
与四球も断トツで悪いのが改善しません。
被安打率は低めで昨年との違いは与四球のみなので改善すれば防御率も下がるとは思います。
改善がなければ今後打撃の調子が落ちたときに勝てなくなる恐れがあります。
ジャイアンツ
野手成績
打率.250、出塁率.311、長打率.353、単打率.190、長塁率.163、四球率.084、三振率.216、総合塁打率.3860
投手成績
防御率3.05、被安打率.213、奪三振率.193、与四球率.074、被出塁率.294
総合塁打率4位。
先週は打撃好調で単打、長打共にほどよく出ました。ただ相変わらず得点効率は悪いので打順か巡り合わせがわるいのでしょう。それ以外はほぼリーグ平均くらいで特筆すべきこともないです。
防御率1位、被出塁率1位
投手力は他球団を大きく引き離して良好です。被出塁率は唯一の.300以下。
先週も唯一防御率2点台でこの投手陣ならば大きく崩れることはないでしょう。
四球率の低さが安定感の要因だと思います。
ベイスターズ
野手成績
打率.243、出塁率.302、長打率.352、単打率.174、長塁率.178、四球率.081、三振率.201、総合塁打率.3861
投手成績
防御率4.09、被安打率.227、奪三振率.215、与四球率.083、被出塁率.320
総合塁打率3位。
単打率は低いですが筒香選手に当たりも出始め長塁率が改善。
出塁率よりも長打狙いがチームカラーだと思うのでベイスターズの場合は現状がベストだと思います。
あとは確率が上がれば結果もよくなるでしょう。
防御率5位、被出塁率4位。
先週は投手陣が打たれて防御率を悪化させました。
与四球は少ないものの被安打率が高いのが原因でしょう。
三振はとれるものの被安打率の悪さは改善される目処はたっていないように思います。
スワローズ
野手成績
打率.210、出塁率.326、長打率.329、単打率.182、長塁率.147、四球率.114、三振率.177、総合塁打率.364
投手成績
防御率3.49、被安打率.224、奪三振率.198、与四球率.078、被出塁率.31714
総合塁打率6位。
先週は単打率.203と単打が出始めているので改善の兆しが見えはじめています。四球率は元々高いので出塁率が大きく改善しました。
三振率も下がり、長塁率も改善傾向なのであと少しというところでしょうか。
本塁打を打てる選手はいるので当たりだせば得点効率もおのずとあがるでしょう。
防御率4位、被出塁率3位。
先週は防御率5.47と崩れましたが被出塁率からみれば防御率は改善するとおもわれます。昨年からみれば投手陣は整っているのであとは打つ方でしょう。
ドラゴンズ
野手成績
打率.250、出塁率.297、長打率.340、単打率.189、長塁率.151、四球率.071、三振率.204、総合塁打率.371
投手成績
防御率3.86、被安打率.225、奪三振率.162、与四球率.081、被出塁率.31709
総合塁打率5位。
年々出塁率が下がり今年は最下位。
先週だけなら長打がよく出ていて得点効率も普通くらいになっています。
単打率、出塁率が低くても長打狙いのチームにシフトするなら今のままで良いのではないでしょうか。
昨年までの全て平均以下よりは良いと思いますが、得点力不足はかわりません。
本当に得点力を上げたいのなら長打力や出塁率を上げてせめて総合塁打率.400くらいを目指したチーム作りが必要でしょう。
防御率4位、被出塁率3位。
先週は防御率5.29と崩れ、エラー絡みの失点も6あり守備が足を引っ張りました。
被出塁率だけみると防御率はもう少し改善すると思いますが、効率よく失点する状況もかわらないので不透明です。
打てても抑えても勝てない実力を発揮できていないチームという印象です。
メンタルか采配か数字以外の部分が弱いのだと思います。