個人的な指標である総合塁打率で個人ランキングをつけてみました。

総合塁打率の詳しい説明は別のブログで確認いただければ幸いです。

リーグ平均.401

1、T-岡田選手.742
2、近藤選手.708
3、秋山選手.660
4、茂木選手.653
5、柳田選手.625
6、ペゲーロ選手.592
7、内川選手.583
8、鈴木選手.569
9、中村剛選手.568
10、岡島選手.560

長打の多さの分T-岡田選手がトップでした。長塁率.468でトップ、四球率.206も高いです。

近藤選手が2位、単打率.298、出塁率.558は驚異です。

3、4位は秋山選手と茂木選手ですが長距離打者になったのではと思うような成績です。単打率が.200を切っているので長打が出なくなると成績が低下するかもしれません。

5位は打率は低くても四球の多い柳田選手。長打の確率が昨年の半分ほどなのが心配です。

6位のペゲーロ選手は単打率.141、長塁率.447で6番打者タイプとは思いますが2番で機能しています。茂木選手とのならびは驚異です。

7、8位は中距離打者の内川選手と鈴木選手。どちらの選手も長距離打者並みに長打を打っているので上位に入りました。

9位は長距離打者の中村剛選手。怪我さえなければ常にこのくらいは打てる選手です。

10位は打率2位の岡島選手。この中では一番単打タイプではありますが単打率.290と圧倒的に高いため総合塁打率も高くなりました。


4月分ということでまとめてみました。
個人成績のほうも不定期でやろうかなと思います。