あくまで個人的な考察です。
20試合以上経過して各チーム成績に特徴がでてきていると思います。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
カープ
野手成績
打率.268、出塁率.340、長打率.384、単打率.202、長塁率.182、四球率.100、三振率.213、総合塁打率.427
投手成績
防御率3.71、被安打率.215、奪三振率.208、与四球率.105、被出塁率.325
総合塁打率はセ・リーグ唯一の.400以上。
先週も.430と高い数字で今年も得点力は高いチームです。
先週は盗塁0とやや消極的だったでしょうか。本塁打が多くでているので得点効率もよく盗塁の必要がなかったのかもしれません。
投手陣は先週の防御率4.67と大きく落としました。先週の被安打率.329は何かの間違いではないかと思うくらい高いです。
与四球も多く被出塁率は最下位まで悪化しました。
これ以上悪化はしないとは思いますが与四球の多さはずっと改善しておらず今年のカープ投手陣の弱点でしょう。
ジャイアンツ
野手成績
打率.247、出塁率.305、長打率.342、単打率.190、長塁率.153、四球率.082、三振率.219、総合塁打率.373
投手成績
防御率3.09、被安打率.211、奪三振率.191、与四球率.080、被出塁率.299
先週は2塁打11本、本塁打4本で長打を量産。長塁率が大きく改善されましたが得点効率が非常に悪くあまり意味がなかったです。
試合を観ていないのでわかりませんが長打の出るタイミングが悪かったと思われます。
ただ、この調子で長打が出れば得点効率はよくなっていくと思います。
投手陣は防御率1位で安定しています。
被出塁率の低さをキープできれば今年も投手は安泰でしょう。
先週は与四球率が高めで運よく失点しなかった部分もあると思います。
タイガース
野手成績
打率.243、出塁率.335、長打率.327、単打率.191、長塁率.137、四球率.121、三振率.183、総合塁打率.381
投手成績
防御率3.52、被安打率.226、奪三振率.225、与四球率.086、被出塁率.316
単打が少し減り、長打が少し増えた分総合塁打率は現状維持で現在2位。
昨年並みの総合塁打率で今年はリーグ平均がかなり低いことを考えると打撃力は昨年以上でしょう。
このくらいの単打率をキープしながら長塁率があがればもう少し得点力も上がりそうです。
投手陣は防御率2位ですが先週もエラーによる失点が3あり相変わらず守備に足を引っ張られていそうです。
先週は防御率1位、奪三振率1位、被出塁率2位と好投しており三振さえとれれば防御率が下がる傾向があるかもしれません。
ベイスターズ
野手成績
打率.241、出塁率.300、長打率.344、単打率.176、長塁率.168、四球率.079、三振率.197、総合塁打率.380
投手成績
防御率3.92、被安打率.220、奪三振率.219、与四球率.085、被出塁率.314
打撃は上向きでしょうか。
先週は単打率.213、長塁率.183とカープに次いで好成績。
筒香選手がようやく本塁打をうちこれから打ち出せばもっとよくなるでしょう。
投手陣は防御率最下位。先週打ち込まれた影響でしょう。
被安打率が高いまま下がらないのが防御率が良化しない原因だと思います。
スワローズ
野手成績
打率.229、出塁率.319、長打率.313、単打率.176、長塁率.137、四球率.116、三振率.182、総合塁打率.352
投手成績
防御率3.61、被安打率.216、奪三振率.203、与四球率.075、被出塁率.307
総合塁打率はついに最下位になりました。
ここまで打てなくなるのは想定外。
本塁打は出ず、盗塁も少なく、併殺打は多い悪循環。
四球率の高さが唯一の救いでしょうか。
山田選手の不調も大きいですが、好調そうな選手がいないのがきついです。
投手陣は防御率4位で可もなく不可もなく。先週の被出塁率は2位と低いものの失点は多くやや効率よく得点されています。
エラーによる失点はタイガースに次いで多い13あり守備が足を引っ張っている部分もあります。
ドラゴンズ
野手成績
打率.244、出塁率.297、長打率.329、単打率.194、長塁率.135、四球率.072、三振率.213、総合塁打率.359
投手成績
防御率3.56、被安打率.216、奪三振率.166、与四球率.074、被出塁率.302
単打率はこのくらいで安定してきました。
先週は盗塁成功率50%と低いですが、犠打7個しており得点効率は並でした。
長打が少なくても先頭打者が出塁して犠打で送れば計算上の得点くらいはできるのではないでしょうか。
防御率3位ではありますがもっとも効率よく失点する状況はかわりません。
被出塁率はジャイアンツ並みなのでピンチで抑える力があればもっと防御率は下がるはずですが。
奪三振率はもっとも低くその力はないのかもしれません。
20試合以上経過して各チーム成績に特徴がでてきていると思います。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
カープ
野手成績
打率.268、出塁率.340、長打率.384、単打率.202、長塁率.182、四球率.100、三振率.213、総合塁打率.427
投手成績
防御率3.71、被安打率.215、奪三振率.208、与四球率.105、被出塁率.325
総合塁打率はセ・リーグ唯一の.400以上。
先週も.430と高い数字で今年も得点力は高いチームです。
先週は盗塁0とやや消極的だったでしょうか。本塁打が多くでているので得点効率もよく盗塁の必要がなかったのかもしれません。
投手陣は先週の防御率4.67と大きく落としました。先週の被安打率.329は何かの間違いではないかと思うくらい高いです。
与四球も多く被出塁率は最下位まで悪化しました。
これ以上悪化はしないとは思いますが与四球の多さはずっと改善しておらず今年のカープ投手陣の弱点でしょう。
ジャイアンツ
野手成績
打率.247、出塁率.305、長打率.342、単打率.190、長塁率.153、四球率.082、三振率.219、総合塁打率.373
投手成績
防御率3.09、被安打率.211、奪三振率.191、与四球率.080、被出塁率.299
先週は2塁打11本、本塁打4本で長打を量産。長塁率が大きく改善されましたが得点効率が非常に悪くあまり意味がなかったです。
試合を観ていないのでわかりませんが長打の出るタイミングが悪かったと思われます。
ただ、この調子で長打が出れば得点効率はよくなっていくと思います。
投手陣は防御率1位で安定しています。
被出塁率の低さをキープできれば今年も投手は安泰でしょう。
先週は与四球率が高めで運よく失点しなかった部分もあると思います。
タイガース
野手成績
打率.243、出塁率.335、長打率.327、単打率.191、長塁率.137、四球率.121、三振率.183、総合塁打率.381
投手成績
防御率3.52、被安打率.226、奪三振率.225、与四球率.086、被出塁率.316
単打が少し減り、長打が少し増えた分総合塁打率は現状維持で現在2位。
昨年並みの総合塁打率で今年はリーグ平均がかなり低いことを考えると打撃力は昨年以上でしょう。
このくらいの単打率をキープしながら長塁率があがればもう少し得点力も上がりそうです。
投手陣は防御率2位ですが先週もエラーによる失点が3あり相変わらず守備に足を引っ張られていそうです。
先週は防御率1位、奪三振率1位、被出塁率2位と好投しており三振さえとれれば防御率が下がる傾向があるかもしれません。
ベイスターズ
野手成績
打率.241、出塁率.300、長打率.344、単打率.176、長塁率.168、四球率.079、三振率.197、総合塁打率.380
投手成績
防御率3.92、被安打率.220、奪三振率.219、与四球率.085、被出塁率.314
打撃は上向きでしょうか。
先週は単打率.213、長塁率.183とカープに次いで好成績。
筒香選手がようやく本塁打をうちこれから打ち出せばもっとよくなるでしょう。
投手陣は防御率最下位。先週打ち込まれた影響でしょう。
被安打率が高いまま下がらないのが防御率が良化しない原因だと思います。
スワローズ
野手成績
打率.229、出塁率.319、長打率.313、単打率.176、長塁率.137、四球率.116、三振率.182、総合塁打率.352
投手成績
防御率3.61、被安打率.216、奪三振率.203、与四球率.075、被出塁率.307
総合塁打率はついに最下位になりました。
ここまで打てなくなるのは想定外。
本塁打は出ず、盗塁も少なく、併殺打は多い悪循環。
四球率の高さが唯一の救いでしょうか。
山田選手の不調も大きいですが、好調そうな選手がいないのがきついです。
投手陣は防御率4位で可もなく不可もなく。先週の被出塁率は2位と低いものの失点は多くやや効率よく得点されています。
エラーによる失点はタイガースに次いで多い13あり守備が足を引っ張っている部分もあります。
ドラゴンズ
野手成績
打率.244、出塁率.297、長打率.329、単打率.194、長塁率.135、四球率.072、三振率.213、総合塁打率.359
投手成績
防御率3.56、被安打率.216、奪三振率.166、与四球率.074、被出塁率.302
単打率はこのくらいで安定してきました。
先週は盗塁成功率50%と低いですが、犠打7個しており得点効率は並でした。
長打が少なくても先頭打者が出塁して犠打で送れば計算上の得点くらいはできるのではないでしょうか。
防御率3位ではありますがもっとも効率よく失点する状況はかわりません。
被出塁率はジャイアンツ並みなのでピンチで抑える力があればもっと防御率は下がるはずですが。
奪三振率はもっとも低くその力はないのかもしれません。