あくまで個人的な考察です。
不定期で気になった選手をピックアップしようかなと思います。
今回は又吉投手を。
個人的には投手指標は防御率のみで完成していると思っていますがそれだけだとつまらないのでいろいろ考察してみようと思います。
防御率は自責点ではなく失点ベースです。
投手成績
24イニング、防御率1.52、被安打率.152、奪三振率.146、与四球率.045、被出塁率.236
現在自責点ベースの防御率は1位です。
もともと力のある投手だと思いますが、先発転向が良い方向に働いたかなと思います。
昨年までは奪三振率.230と三振をとるピッチングのためか余計な四球も多く感じられました。それでピンチをまねき痛打されるシーンもあったと思います。
今年は奪三振率が低く打たせてとる投球に変わったのではないでしょうか。
その方がイニングも投げられるので先発投手向きだと思います。
被安打率も低く、与四球も少ないので被出塁率はかなり低いです。
この防御率もうなずけます。
先発として1年目なのでどこまで好投が続くかはわかりませんが、この調子を維持できれば貧打のドラゴンズでも2桁近く勝利できると思われます。
不定期で気になった選手をピックアップしようかなと思います。
今回は又吉投手を。
個人的には投手指標は防御率のみで完成していると思っていますがそれだけだとつまらないのでいろいろ考察してみようと思います。
防御率は自責点ではなく失点ベースです。
投手成績
24イニング、防御率1.52、被安打率.152、奪三振率.146、与四球率.045、被出塁率.236
現在自責点ベースの防御率は1位です。
もともと力のある投手だと思いますが、先発転向が良い方向に働いたかなと思います。
昨年までは奪三振率.230と三振をとるピッチングのためか余計な四球も多く感じられました。それでピンチをまねき痛打されるシーンもあったと思います。
今年は奪三振率が低く打たせてとる投球に変わったのではないでしょうか。
その方がイニングも投げられるので先発投手向きだと思います。
被安打率も低く、与四球も少ないので被出塁率はかなり低いです。
この防御率もうなずけます。
先発として1年目なのでどこまで好投が続くかはわかりませんが、この調子を維持できれば貧打のドラゴンズでも2桁近く勝利できると思われます。