あくまで個人的な考察です。
数字上の妄想みたいものなので気楽にご覧ください。


チーム打率.185と貧打に苦しむマリーンズですが、何か打開策がないか考察してみます。

チーム総合塁打率.313は12球団最低。
計算上の得点は54で実際の得点は48なので得点効率はやや悪めですが、打力を考えたらまだましな方と思います。

原因の1つは出塁率の低さだと思います。
単打率.139は極端に低く、四球率.091と足しても1塁に出塁する確率が.230しかありません。
一番高いホークスだと.313ありマリーンズの低さがわかります。

さらに長打の確率も最下位で.045しかありません。20打数に1本でるかでないかです。
1試合に2本でるかでないかわからないものに期待はできないので単打でも出塁をして得点圏に走者を進め、1点を取りにいく野球が現状のベストだと思います。
長打は長距離打者が現れてから期待しましょう。

単打率.235、長塁率.250、総合塁打率.553と好調な鈴木選手の前にどれだけ走者を出せるかが得点の鍵だと思います。
1打席でも多く回ってくるように3番がいいでしょう。

個人的には単打率が欲しいので田村選手を2番に置きたいです。

1番は単打率が次に高い井上選手でしょうか、走力に不安がありますが他の打者の単打率を見る限り上位打線に見合う選手がいません。

4、5番には長塁率の高めな井口選手と細谷選手を。出塁率した鈴木選手を返してくれればいいかなと思います。

6番に出塁率.303のダフィー選手

7、8、9番は大嶺選手、荻野選手、岡田選手が現有メンバーではいいのかなと思います。岡田選手は打ててはいませんが守りを固めるには良い選手です。

並べて記載してみると

1、井上選手(一)
2、田村選手(捕)
3、鈴木選手(二)
4、井口選手(指)
5、細谷選手(左)
6、ダフィー選手(三)
7、大嶺選手(遊)
8、荻野選手(右)
9、岡田選手(中)

今までにない打順かなとは思いますが、現実的ではないかもしれません。
数字上のみで並べてみただけのものなので仕方ないかもしれません。

角中選手が帰ってくればまた違うと思いますが救世主になりそうな選手もいないのが難しいところです。
思いっきり何かを変えるか、上昇してくるのを我慢して待つしかないかもしれません。