あくまで個人的な考察です。

10試合以上こなして各チームの状況も見えてきたような気がします。

長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。

多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。


イーグルス
野手成績
打率.284、出塁率.365、長打率.432、単打率.195、長塁率.237、四球率.115、三振率.157、総合塁打率.475

投手成績
防御率4.14、被安打率.206、奪三振率.204、与四球率.103、被出塁率.321

先週も打線は好調。
単打、長打共にでており高い総合塁打率をキープしています。先週はやや得点効率は悪かったですがこの総合塁打率をキープできれば問題ないでしょう。
長塁率が昨年より明らかに高くこれが実力な可能性があります。
長打が出ているうちは好調でしょう。

投手は先週と同じ防御率。
先週は被安打率がやや高めでした。
どの指標もリーグ4位くらいの成績なので打線が好調なうちに改善されるとさらに安定しそうです。
リリーフ陣が安定しているのが負けない要因だと思います。


バファローズ
野手成績
打率.278、出塁率.358、長打率.432、単打率.187、長塁率.245、四球率.111、三振率.160、総合塁打率.455

投手成績
防御率3.48、被安打率.204、奪三振率.162、与四球率.089、被出塁率.305

打線が昨年とは別物です。
特に先週は二塁打14本、本塁打5本と長打を連発しました。
そのため長塁率、総合塁打率もリーグ2位まで浮上し高い得点効率をキープしています。三振率も低く今年は簡単には打率も下がらないのではないでしょうか。

防御率リーグ2位で投手陣も好調。
奪三振率はリーグ5位で低めで、失点と自責点の差が7あり守備がやや足を引っ張っています。
被出塁率が低いだけに守備絡みの失点は減らしたいところです。


ライオンズ
野手成績
打率.265、出塁率.323、長打率.403、単打率.181、長塁率.223、四球率.086、三振率.205、総合塁打率.425

投手成績
防御率2.80、被安打率.202、奪三振率.158、与四球率.081、被出塁率.295

先週は打撃が好調でした。
単打、長打がよくでており先週の総合塁打率は.516という高さ。三振率が高いのは毎年のことですがここが減ればもう少し繋がるのかなと思います。
総合塁打率はリーグ3位で例年レベル。
長距離打者が多いわりには四球率が6位なのでそこは改善点でしょうか。

投手陣は防御率1位で好調。先週でも防御率2.57と好調でした。
被出塁率は1位ですが奪三振率は6位。
守備が安定しているためか三振が少なくても失点には結び付いていません。
与四球率も一番低く今のところ安定感がありそうです。


ホークス
野手成績
打率.242、出塁率.325、長打率.347、単打率.194、長塁率.152、四球率.104、三振率.152、総合塁打率.382

投手成績
防御率4.05、被安打率.216、奪三振率.218、与四球率.084、被出塁率.315

先週も打撃は低調でした。
単打はそこそこでるものの長打がでず、そのため得点効率が悪い状況です。
長打の確率はリーグ4位の低さ。
三振率は最も低く単打率の高いメンバー中心の構成なのかもしれません。
犠打も少く盗塁成功率も低いのでスモールベースボールに徹するか、長打が出るまでまつかの2択でしょう。

防御率3位も先週の防御率は4.81で5位。
先週は被出塁率がもっとも悪かったのも影響しています。
先発投手は揃っているだけに大きくは崩れないとは思いますが打てていないだけに投手陣に負担が大きくなっていると思います。


マリーンズ
野手成績
打率.195、出塁率.278、長打率.269、単打率.149、長塁率.120、四球率.104、三振率.214、総合塁打率.343

投手成績
防御率4.87、被安打率.243、奪三振率.199、与四球率.099、被出塁率.347

打撃は低調のまま。
単打、長打ともに少なめで厳しい状況です。両外国人に当たりがでれば違うのですが。犠打が増えてきているのでとにかく得点圏に走者を進めようとしている気がします。
いっそのこと単打率メインのオーダーにしてみたほうが繋がるような気がします。

投手も低調で防御率は最下位。
被出塁率の高さが原因でしょう。被安打が減らないことにはきついかなと思います。
投手陣の整備も必要そうです。
やや効率よく失点しているのでピンチでこらえきれていない部分もありそうな気がします。


ファイターズ
野手成績
打率.228、出塁率.304、長打率.325、単打率.177、長塁率.148、四球率.098、三振率.216、総合塁打率.370

投手成績
防御率4.28、被安打率.226、奪三振率.164、与四球率.084、被出塁率.329

大谷選手を欠いているのが厳しい状況。先週は7本塁打でて長打力には復調の兆しがでてきました。
ただ5併殺と雑さもみられ、得点効率はドラゴンズ並みに悪い状況。
長打はでて来ているだけにあとは噛み合うかどうかでしょう。

投手陣も被安打率が高めで、奪三振低い状況。こちらも大谷投手がいればここまで苦しくはなっていないでしょう。
ただ被出塁率が高いわりには失点を許しておらず投手陣は頑張っているかなと思います。
よくも悪くも大谷選手のチームになってしまっている気がするので脱却するチャンスではないでしょうか。