あくまで個人的な考察です。
9試合経過して各チーム成績に特徴がでてきていると思います。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
カープ
野手成績
打率.274、出塁率.355、長打率.384、単打率.198、長塁率.186、四球率.116、三振率.169、総合塁打率.436
投手成績
防御率3.10、被安打率.223、奪三振率.200、与四球率.131、被出塁率.362
先週はリーグ全体が低調な打撃成績のなか得点効率が非常によく1イニングに複数点とることが多かったように思います。
昨年より長打が出ていませんがセ・リーグの中ではトップの長塁率。今のところ順調です。総合塁打率も予想値くらいなのでこのくらいの得点力で推移すると思います。
投手陣は防御率は好調も与四球率、被出塁率が最も悪く防御率悪化の兆しがあります。被安打率、与四球率の早めの改善が必要でしょう。
今は運よく点をとられていない可能性があります。
ジャイアンツ
野手成績
打率.246、出塁率.321、長打率.352、単打率.189、長塁率.163、四球率.100、三振率.240、総合塁打率.407
投手成績
防御率2.83、被安打率.218、奪三振率.204、与四球率.057、被出塁率.282
総合塁打率リーグ2位、得点効率もよく特には問題なさそうです。三振率が最も高く荒さは見られます。
四球数も4位でやや少なめなのでボールの見極めはあまりできていないかもしれません。併殺4つと一番少ないのが意外でした。
今後長打が増えてくるとさらに怖い打線になりそうです。
投手陣は被出塁率リーグトップの低さで今年も安定感がありそうです。
与四球率の低さをキープできれば大きく崩れることはないでしょう。
タイガース
野手成績
打率.276、出塁率.372、長打率.379、単打率.232、長塁率.147、四球率.132、三振率.182、総合塁打率.399
投手成績
防御率4.91、被安打率.226、奪三振率.194、与四球率.120、被出塁率.355
ホームラン以外では2塁打4本しか長打がなく、盗塁は1つだけ、併殺打11と走力はなさそうな感じです。
長打のみの打率ではリーグ最下位の.044なのでもう少し増えてほしいところです。長打力不足の改善は今のところ見えません。
単打率が下がると得点力不足になることが想定されるので打率ほど好調な打線ではないと個人的には思います。
投手陣は被安打がリーグ最下位、被出塁率はリーグ5位。防御率も今は最下位ですが、先週は防御率3.06と良化の兆しがみられるので今後よくなるかもしれません。
スワローズ
野手成績
打率.238、出塁率.345、長打率.329、単打率.174、長塁率.154、四球率.140、三振率.191、総合塁打率.371
投手成績
防御率3.87、被安打率.203、奪三振率.206、与四球率.090、被出塁率.307
先週は得点効率が悪く得点力不足でした。
8併殺も足を引っ張ったでしょうか。
長塁率があまり上がらずリーグ4位、2塁打は多いですがホームランが少ないです。
四球率はトップで出塁率は3位なのであとは打つほうの問題でしょう。
毎年得点効率の良いチームなのでこのまま得点力不足になるようなことはないと思います。
投手陣は被安打率がリーグで最も低く投手力は整っているのかなと思います。
オーレンドルフ投手がこのまま計算できれば通年安定する可能性があります。
投手力次第のチームだと思うので今後どうなるかに注目したいです。
ベイスターズ
野手成績
打率.222、出塁率.282、長打率.318、単打率.154、長塁率.164、四球率.079、三振率.214、総合塁打率.366
投手成績
防御率4.15、被安打率.217、奪三振率.160、与四球率.091、被出塁率.322
総合塁打率リーグ最下位。昨年もこの時期は打てなかったのでスロースターターでしょうか。四球は毎年少ないので打撃の確率が上がるかどうかだと思います。
長打は筒香選手が打ち出せば増えるので単打率が上がればいいのかなと思います。
得点効率はわるいものの改善の兆しがあるので今後に期待です。
投手陣は防御率5位。
今のところ昨年並みの防御率なので山口投手の抜けた穴は埋まっているように感じます。
濱口投手や外国人投手3人が機能すればもう少し安定しそうです。
ドラゴンズ
野手成績
打率.250、出塁率.300、長打率.340、単打率.198、長塁率.142、四球率.070、三振率.237、総合塁打率.370
投手成績
防御率4.05、被安打率.222、奪三振率.180、与四球率.076、被出塁率.306
ようやく1勝したものの全く噛み合いません。先週だけなら打率、単打率、盗塁数、総合塁打率リーグ1位でも異常なほどの得点効率の悪さで勝ちきれず。
数字を見る限りはそこまで勝てないチームではないのですが、采配なのか打順なのかメンタルなのか問題があるのは間違いないでしょう。
何か変わらない限り上昇しないと思います。荒木選手が出た試合は全敗な気もします。
投手陣も先週の被出塁率はリーグトップの低さにも関わらず失点は最多です。
効率よく得点を許しており勝ちきれない理由の1つでしょう。
非効率的な野手陣と投手陣という状況ではどうしようもありません。
負け癖がついているのではないでしょうか。
9試合経過して各チーム成績に特徴がでてきていると思います。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
カープ
野手成績
打率.274、出塁率.355、長打率.384、単打率.198、長塁率.186、四球率.116、三振率.169、総合塁打率.436
投手成績
防御率3.10、被安打率.223、奪三振率.200、与四球率.131、被出塁率.362
先週はリーグ全体が低調な打撃成績のなか得点効率が非常によく1イニングに複数点とることが多かったように思います。
昨年より長打が出ていませんがセ・リーグの中ではトップの長塁率。今のところ順調です。総合塁打率も予想値くらいなのでこのくらいの得点力で推移すると思います。
投手陣は防御率は好調も与四球率、被出塁率が最も悪く防御率悪化の兆しがあります。被安打率、与四球率の早めの改善が必要でしょう。
今は運よく点をとられていない可能性があります。
ジャイアンツ
野手成績
打率.246、出塁率.321、長打率.352、単打率.189、長塁率.163、四球率.100、三振率.240、総合塁打率.407
投手成績
防御率2.83、被安打率.218、奪三振率.204、与四球率.057、被出塁率.282
総合塁打率リーグ2位、得点効率もよく特には問題なさそうです。三振率が最も高く荒さは見られます。
四球数も4位でやや少なめなのでボールの見極めはあまりできていないかもしれません。併殺4つと一番少ないのが意外でした。
今後長打が増えてくるとさらに怖い打線になりそうです。
投手陣は被出塁率リーグトップの低さで今年も安定感がありそうです。
与四球率の低さをキープできれば大きく崩れることはないでしょう。
タイガース
野手成績
打率.276、出塁率.372、長打率.379、単打率.232、長塁率.147、四球率.132、三振率.182、総合塁打率.399
投手成績
防御率4.91、被安打率.226、奪三振率.194、与四球率.120、被出塁率.355
ホームラン以外では2塁打4本しか長打がなく、盗塁は1つだけ、併殺打11と走力はなさそうな感じです。
長打のみの打率ではリーグ最下位の.044なのでもう少し増えてほしいところです。長打力不足の改善は今のところ見えません。
単打率が下がると得点力不足になることが想定されるので打率ほど好調な打線ではないと個人的には思います。
投手陣は被安打がリーグ最下位、被出塁率はリーグ5位。防御率も今は最下位ですが、先週は防御率3.06と良化の兆しがみられるので今後よくなるかもしれません。
スワローズ
野手成績
打率.238、出塁率.345、長打率.329、単打率.174、長塁率.154、四球率.140、三振率.191、総合塁打率.371
投手成績
防御率3.87、被安打率.203、奪三振率.206、与四球率.090、被出塁率.307
先週は得点効率が悪く得点力不足でした。
8併殺も足を引っ張ったでしょうか。
長塁率があまり上がらずリーグ4位、2塁打は多いですがホームランが少ないです。
四球率はトップで出塁率は3位なのであとは打つほうの問題でしょう。
毎年得点効率の良いチームなのでこのまま得点力不足になるようなことはないと思います。
投手陣は被安打率がリーグで最も低く投手力は整っているのかなと思います。
オーレンドルフ投手がこのまま計算できれば通年安定する可能性があります。
投手力次第のチームだと思うので今後どうなるかに注目したいです。
ベイスターズ
野手成績
打率.222、出塁率.282、長打率.318、単打率.154、長塁率.164、四球率.079、三振率.214、総合塁打率.366
投手成績
防御率4.15、被安打率.217、奪三振率.160、与四球率.091、被出塁率.322
総合塁打率リーグ最下位。昨年もこの時期は打てなかったのでスロースターターでしょうか。四球は毎年少ないので打撃の確率が上がるかどうかだと思います。
長打は筒香選手が打ち出せば増えるので単打率が上がればいいのかなと思います。
得点効率はわるいものの改善の兆しがあるので今後に期待です。
投手陣は防御率5位。
今のところ昨年並みの防御率なので山口投手の抜けた穴は埋まっているように感じます。
濱口投手や外国人投手3人が機能すればもう少し安定しそうです。
ドラゴンズ
野手成績
打率.250、出塁率.300、長打率.340、単打率.198、長塁率.142、四球率.070、三振率.237、総合塁打率.370
投手成績
防御率4.05、被安打率.222、奪三振率.180、与四球率.076、被出塁率.306
ようやく1勝したものの全く噛み合いません。先週だけなら打率、単打率、盗塁数、総合塁打率リーグ1位でも異常なほどの得点効率の悪さで勝ちきれず。
数字を見る限りはそこまで勝てないチームではないのですが、采配なのか打順なのかメンタルなのか問題があるのは間違いないでしょう。
何か変わらない限り上昇しないと思います。荒木選手が出た試合は全敗な気もします。
投手陣も先週の被出塁率はリーグトップの低さにも関わらず失点は最多です。
効率よく得点を許しており勝ちきれない理由の1つでしょう。
非効率的な野手陣と投手陣という状況ではどうしようもありません。
負け癖がついているのではないでしょうか。