あくまで個人的な考察です。
まだ3試合ですが毎週考察しようとおもうのでとりあえずやります。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
今週あたりにまとめ直すかもしれません。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
カープ
野手成績
打率.313、出塁率.417、長打率.470、単打率.209、長塁率.261、四球率.156、三振率.135、総合塁打率.544
投手成績
防御率6.11、被安打率.236、奪三振率.208、与四球率.181、被出塁率.438
今年も打撃は好調そうです。
単打、長打ともに出ており出塁率も高い3連戦でした。
今年も昨年並みの得点力が期待できそうな内容です。
投手は打ち込まれました。
タイガース打線の好調もあるでしょう。
与四球が多すぎたのでそこが改善されることに期待します。
奪三振はとれているので球威はあると思います。これ以上悪くなることはないはずです。
ジャイアンツ
野手成績
打率.258、出塁率.367、長打率.387、単打率.194、長塁率.194、四球率.143、三振率.170、総合塁打率.473
投手成績
防御率2.33、被安打率.217、奪三振率.236、与四球率.047、被出塁率.264
3連勝スタート。
昨年までは無かった得点効率よさがあり打順が良いのかもしれません。
もう少し長打が増えるとさらに良さそうです。
投手成績も良好。
ただジャイアンツ投手陣が良かったからなのかドラゴンズ打撃陣がダメだったのかが難しいところ。今週、来週である程度わかるでしょう。数字だけみると与四球率の低さ、余計な四球を出さない強みがある気がします。
ベイスターズ
野手成績
打率.206、出塁率.302、長打率.294、単打率.137、長塁率.157、四球率.128、三振率.239、総合塁打率.373
投手成績
防御率6.15、被安打率.244、奪三振率.171、与四球率.122、被出塁率.382
今年も低調な滑り出し。
筒香選手が打ち出せば長打は問題ないので他の当たりの出ていない選手次第でしょう。2番梶谷選手は個人的にかなり良いと思います。5番シリアコ選手が打てるかどうかですが。
投手は打たれましたがスワローズ打線も好調でした。
リリーフ陣の勝ちパターンは強力そうなので先発投手次第だと思います。
タイガース
野手成績
打率.315、出塁率.453、長打率.398、単打率.269、長塁率.130、四球率.201、三振率.208、総合塁打率.463
投手成績
防御率8.20、被安打率.255、奪三振率.135、与四球率.149、被出塁率.411
打率も出塁率も高いですが長塁率はリーグで一番低く単打が多いです。
三振率も高めなのでこの単打率をキープすることはないでしょう。
打率が下がる前に長打が増えて欲しいところです。
投手は打ち込まれて全体的に悪い数字ですがこれ以上悪くなることはないでしょう。
失策がらみの失点がすでに7ある状況なので守備の改善が必要だと思います。
奪三振率が例年より低いので守備力が大きく左右するかもしれません。
スワローズ
野手成績
打率.288、出塁率.380、長打率.462、単打率.173、長塁率.288、四球率.138、三振率.171、総合塁打率.504
投手成績
防御率3.86、被安打率.179、奪三振率.239、与四球率.111、被出塁率.308
3連戦で今年も長打力があるチームなのを証明したと思います。
長塁率はリーグトップです。
畠山選手が完全復活となれば打線に不安は無さそうです。
被安打率の低さは投手力が上がったからかもしれません。
先発投手がそろえば優勝争いできるチーム力はありますが、枚数が揃ってるかは微妙で今週投げる投手次第だと思います。
ドラゴンズ
野手成績
打率.232、出塁率.267、長打率.374、単打率.152、長塁率.222、四球率.047、三振率.236、総合塁打率.362
投手成績
防御率5.84、被安打率.214、奪三振率.170、与四球率.134、被出塁率.357
本塁打3本ありながら7得点しかとれない得点効率の悪さが3連敗の理由の1つだと思います。
長塁率は上がり長打力不足はこの3連戦では解消されていますが、出塁率が低くすぎてあまり意味はなかったようです。
ジャイアンツ投手陣が良かったのかもしくは打順の問題だと思います。
被安打率は低めですが与四球率は高めで効率よく得点をとられてしまいました。
これ以上悪くはならないとは思いますが、昨年から何も変わっていない感じがあります。
まだ3試合ですが毎週考察しようとおもうのでとりあえずやります。
長塁率や総合塁打率に関しては過去ブログ参照していただけると幸いです。
今週あたりにまとめ直すかもしれません。
多々わかりにくいところがあると思いますがご了承下さい。
防御率は自責ではなく失点ベースです。
カープ
野手成績
打率.313、出塁率.417、長打率.470、単打率.209、長塁率.261、四球率.156、三振率.135、総合塁打率.544
投手成績
防御率6.11、被安打率.236、奪三振率.208、与四球率.181、被出塁率.438
今年も打撃は好調そうです。
単打、長打ともに出ており出塁率も高い3連戦でした。
今年も昨年並みの得点力が期待できそうな内容です。
投手は打ち込まれました。
タイガース打線の好調もあるでしょう。
与四球が多すぎたのでそこが改善されることに期待します。
奪三振はとれているので球威はあると思います。これ以上悪くなることはないはずです。
ジャイアンツ
野手成績
打率.258、出塁率.367、長打率.387、単打率.194、長塁率.194、四球率.143、三振率.170、総合塁打率.473
投手成績
防御率2.33、被安打率.217、奪三振率.236、与四球率.047、被出塁率.264
3連勝スタート。
昨年までは無かった得点効率よさがあり打順が良いのかもしれません。
もう少し長打が増えるとさらに良さそうです。
投手成績も良好。
ただジャイアンツ投手陣が良かったからなのかドラゴンズ打撃陣がダメだったのかが難しいところ。今週、来週である程度わかるでしょう。数字だけみると与四球率の低さ、余計な四球を出さない強みがある気がします。
ベイスターズ
野手成績
打率.206、出塁率.302、長打率.294、単打率.137、長塁率.157、四球率.128、三振率.239、総合塁打率.373
投手成績
防御率6.15、被安打率.244、奪三振率.171、与四球率.122、被出塁率.382
今年も低調な滑り出し。
筒香選手が打ち出せば長打は問題ないので他の当たりの出ていない選手次第でしょう。2番梶谷選手は個人的にかなり良いと思います。5番シリアコ選手が打てるかどうかですが。
投手は打たれましたがスワローズ打線も好調でした。
リリーフ陣の勝ちパターンは強力そうなので先発投手次第だと思います。
タイガース
野手成績
打率.315、出塁率.453、長打率.398、単打率.269、長塁率.130、四球率.201、三振率.208、総合塁打率.463
投手成績
防御率8.20、被安打率.255、奪三振率.135、与四球率.149、被出塁率.411
打率も出塁率も高いですが長塁率はリーグで一番低く単打が多いです。
三振率も高めなのでこの単打率をキープすることはないでしょう。
打率が下がる前に長打が増えて欲しいところです。
投手は打ち込まれて全体的に悪い数字ですがこれ以上悪くなることはないでしょう。
失策がらみの失点がすでに7ある状況なので守備の改善が必要だと思います。
奪三振率が例年より低いので守備力が大きく左右するかもしれません。
スワローズ
野手成績
打率.288、出塁率.380、長打率.462、単打率.173、長塁率.288、四球率.138、三振率.171、総合塁打率.504
投手成績
防御率3.86、被安打率.179、奪三振率.239、与四球率.111、被出塁率.308
3連戦で今年も長打力があるチームなのを証明したと思います。
長塁率はリーグトップです。
畠山選手が完全復活となれば打線に不安は無さそうです。
被安打率の低さは投手力が上がったからかもしれません。
先発投手がそろえば優勝争いできるチーム力はありますが、枚数が揃ってるかは微妙で今週投げる投手次第だと思います。
ドラゴンズ
野手成績
打率.232、出塁率.267、長打率.374、単打率.152、長塁率.222、四球率.047、三振率.236、総合塁打率.362
投手成績
防御率5.84、被安打率.214、奪三振率.170、与四球率.134、被出塁率.357
本塁打3本ありながら7得点しかとれない得点効率の悪さが3連敗の理由の1つだと思います。
長塁率は上がり長打力不足はこの3連戦では解消されていますが、出塁率が低くすぎてあまり意味はなかったようです。
ジャイアンツ投手陣が良かったのかもしくは打順の問題だと思います。
被安打率は低めですが与四球率は高めで効率よく得点をとられてしまいました。
これ以上悪くはならないとは思いますが、昨年から何も変わっていない感じがあります。