あくまで個人的な考察です。
本日シーズン開幕です。
ようやくプロ野球の季節がきました。
オープン戦のまとめがギリギリまでかかってしまいましたが投手成績を考察してみようと思います。
主に新戦力投手の中で打者40人以上と対戦している投手をみていきます。
ファイターズ
村田投手
被安打率.150、奪三振率.175、四球率.075、被出塁率.225
エスコバー投手
被安打率.213、奪三振率.100、四球率.088、被出塁率.313
村田投手はオープン戦で実力を発揮し先発候補として期待されます。
エスコバー投手は被安打率、奪三振率を見る限りは球威が無さそうです。
高卒3年目の石川投手が奪三振率.341、被出塁率.250と好投しているので石川投手のほうが先発候補として有力でしょう。
また上沢投手も復活しそうなので投手の目処は付いた気がします。
ホークス
松坂投手
被安打率.054、奪三振率.176、四球率.162、被出塁率.243
被安打率は低いですが四球率は非常に高く評価しづらいです。投手が足りている中で先発候補にはならないでしょうか。
戦力がだいたい決まっているので新戦力は二軍で活躍した選手の中からという感じでしょう。
マリーンズ
佐々木投手
被安打率.231、奪三振率.169、四球率.108、被出塁率.338
これらの数字を見る限り防御率3.5以上で落ち着きそうな気がします。
被安打、与四球が多くシーズンではもう少し減らないときついでしょう。
他の新人投手では有吉投手が三振は少ないものの被安打率.192、防御率0.00と結果を残しています。
ライオンズ
ガルセス投手
被安打率.175、奪三振率.025、四球率.150、被出塁率.350
打者40人で奪三振1、四球率も非常に高いですが被安打率は低め。
シュリッター投手も四球が多く被出塁率.385と走者を多く許しています。
両者ともにオープン戦防御率は良いだけにシーズン登板してみてどういう結果になるかは予想しづらいです。
イーグルス
古川投手
被安打率.241、奪三振率.130、四球率.093、被出塁率.352
被出塁率が高く奪三振も多くないので防御率は4点台くらいで落ち着きそうですが、高卒4年目なので伸びしろはありそうです。オープン戦では菅原投手、高梨投手、森原投手と新人投手3人が登板しており、高梨投手は奪三振率.296と高い数字を残しています。
森原投手は被安打率.185、奪三振率185、四球0と安定しており即戦力として期待できそうです。
バファローズ
コーク投手
被安打率.139、奪三振率.194、四球率.042、被出塁率.194
山岡投手
被安打率.136、奪三振率.114、四球率.091、被出塁率.227
コーク投手は自責防御率0.96と結果を残しました。被安打も与四球も少なくシーズンもかなり期待できるのではないでしょうか。
山岡投手は奪三振こそ少ないものの被安打も少なく即戦力として期待されます。
この二人が先発投手として安定すればかなり強力な投手陣を組めそうです。
本日シーズン開幕です。
ようやくプロ野球の季節がきました。
オープン戦のまとめがギリギリまでかかってしまいましたが投手成績を考察してみようと思います。
主に新戦力投手の中で打者40人以上と対戦している投手をみていきます。
ファイターズ
村田投手
被安打率.150、奪三振率.175、四球率.075、被出塁率.225
エスコバー投手
被安打率.213、奪三振率.100、四球率.088、被出塁率.313
村田投手はオープン戦で実力を発揮し先発候補として期待されます。
エスコバー投手は被安打率、奪三振率を見る限りは球威が無さそうです。
高卒3年目の石川投手が奪三振率.341、被出塁率.250と好投しているので石川投手のほうが先発候補として有力でしょう。
また上沢投手も復活しそうなので投手の目処は付いた気がします。
ホークス
松坂投手
被安打率.054、奪三振率.176、四球率.162、被出塁率.243
被安打率は低いですが四球率は非常に高く評価しづらいです。投手が足りている中で先発候補にはならないでしょうか。
戦力がだいたい決まっているので新戦力は二軍で活躍した選手の中からという感じでしょう。
マリーンズ
佐々木投手
被安打率.231、奪三振率.169、四球率.108、被出塁率.338
これらの数字を見る限り防御率3.5以上で落ち着きそうな気がします。
被安打、与四球が多くシーズンではもう少し減らないときついでしょう。
他の新人投手では有吉投手が三振は少ないものの被安打率.192、防御率0.00と結果を残しています。
ライオンズ
ガルセス投手
被安打率.175、奪三振率.025、四球率.150、被出塁率.350
打者40人で奪三振1、四球率も非常に高いですが被安打率は低め。
シュリッター投手も四球が多く被出塁率.385と走者を多く許しています。
両者ともにオープン戦防御率は良いだけにシーズン登板してみてどういう結果になるかは予想しづらいです。
イーグルス
古川投手
被安打率.241、奪三振率.130、四球率.093、被出塁率.352
被出塁率が高く奪三振も多くないので防御率は4点台くらいで落ち着きそうですが、高卒4年目なので伸びしろはありそうです。オープン戦では菅原投手、高梨投手、森原投手と新人投手3人が登板しており、高梨投手は奪三振率.296と高い数字を残しています。
森原投手は被安打率.185、奪三振率185、四球0と安定しており即戦力として期待できそうです。
バファローズ
コーク投手
被安打率.139、奪三振率.194、四球率.042、被出塁率.194
山岡投手
被安打率.136、奪三振率.114、四球率.091、被出塁率.227
コーク投手は自責防御率0.96と結果を残しました。被安打も与四球も少なくシーズンもかなり期待できるのではないでしょうか。
山岡投手は奪三振こそ少ないものの被安打も少なく即戦力として期待されます。
この二人が先発投手として安定すればかなり強力な投手陣を組めそうです。