あくまで個人的な考察です。

オープン戦も終わり金曜日には開幕です。
新戦力や気になる選手中心に成績を見てみようと思います。

長くなるのでチームごとにわけて見ていきます。

総合塁打率や長塁率の説明は過去ブログを参照していただけると幸いです。

岡本選手
打率.241、出塁率.297、長打率.379、単打率.172、長塁率.207、四球率.078、三振率.109、総合塁打率.401

高卒3年目でややブレイクの兆しが見えてきたでしょうか。
三振率の低さからバットコントロールが良くなった可能性があります。
2本塁打するなど長打力もみせています。
打率を気にせずに自由に打たせたら二桁本塁打を打つ力はありそうです。
ジャイアンツの選手は全体的に単打率が高いイメージがあり小さくまとまりすぎな気がします。


重信選手
打率.164、出塁率.203、長打率.200、単打率.145、長塁率.055、四球率.049、三振率.164、総合塁打率.393

8盗塁で盗塁成功率100%が高評価だと思います。出塁率が低いのでいかしきれてないのが現状です。
単打タイプの打者になりそうな感じではありますが打率が低いのでそれ以前。
打つ方が良くなればレギュラー定着もありそうです。


立岡選手
打率.306、出塁率.370、長打率.347、単打率.265、長塁率.082、四球率.091、三振率.091、総合塁打率.394

セカンドでこの成績なら上々だと思います。単打タイプの打者で三振率も低くバットコントロールは良さそうです。
盗塁成功率が高まれば総合塁打率もさらに上がりそうです。


マギー選手
打率.148、出塁率.246、長打率.185、単打率.111、長塁率.074、四球率.115、三振率.197、総合塁打率.246

長打が2塁打2本ではさみしい限り。
再来日なのでもう少し打つとは思いますが、オープン戦だけみると心配になる数字です。四球率はそれなりに良いので選球眼はあると思います。