あくまで個人的な考察です。

オープン戦も終わり金曜日には開幕です。
新戦力や気になる選手中心に成績を見てみようと思います。

長くなるのでチームごとにわけて見ていきます。

総合塁打率や長塁率の説明は過去ブログを参照していただけると幸いです。

ペーニャ選手
打率.262、出塁率.311、長打率.310、単打率.214、長塁率.095、四球率.067、三振率.244、総合塁打率.311

オープン戦だけみると単打タイプの打者のようです。多く打席に立てばもう少し長打は増えそうに思います。サード候補の一人だと思いますがもう少し打てないときついかもしれません。


安部選手
打率.161、出塁率.188、長打率.274、単打率.097、長塁率.177、四球率.031、三振率.141、総合塁打率.281

サード候補の一人ですがオープン戦では結果を出せませんでした。
四球率、三振率が下がっているのは早打ちした影響でしょうか。
結果だけみると大振りしすぎたようにも見えます。


堂林選手
打率.196、出塁率.255、長打率.294、単打率.137、長塁率.157、四球率.071、三振率.143、総合塁打率.405

オープン戦はサードで出場していませんが総合塁打率で考えるなら堂林選手が現状いいのかもしれません。
三振率や四球率は年々改善してるように思います。
長打も出ておりあとは確率がもう少し上がればそこそこ打ちそうです。
盗塁3つしているのも好印象です。
今年こそという気持ちもあるのかもしれません。


下水流選手
打率.214、出塁率.267、長打率.357、単打率.143、長塁率.214、四球率.067、三振率.233、総合塁打率.333

今年個人的に期待している選手の一人。
打率は低調ですが長打力の片鱗は見せていると思います。
もう少し確率が上がればレギュラーも見えてきそうです。