あくまで個人的な考察です。

オープン戦も終わり金曜日には開幕です。
新戦力や気になる選手中心に成績を見てみようと思います。

長くなるのでチームごとにわけて見ていきます。

総合塁打率や長塁率の説明は過去ブログを参照していただけると幸いです。

木村選手
打率.283、出塁率.346、長打率.435、単打率.217、長塁率.217、四球率.096、三振率.212、総合塁打率.571

長塁率、三振率が下がって単打率が上がっており少しバッティングが変わったでしょうか。中距離打者の成績になりましたが本塁打も打っており確実性が増した印象です。盗塁も5個しているのも好印象。
陽選手くらいの成績が完成形でしょうか。
今年こそ活躍してほしいです。


源田選手
打率.300、出塁率.364、長打率.367、単打率.267、長塁率.100、四球率.086、三振率.086、総合塁打率.467

ドラフト3位入団の内野手。待望のショートで活躍しそうな選手です。
長塁率から単打タイプで三振率.086とかなり低くバットコントロールの良さが伺えます。
盗塁成功率.667ですがサンプル数が少ないのでシーズンでどのくらいになるかに注目したいです。
ショートで総合塁打率リーグ平均以上打ってくれればパ・リーグ最強打線になると思います。


田代選手
打率.270、出塁率.300、長打率.405、単打率.189、長塁率.216、四球率.049、三振率.171、総合塁打率.447

四球率、三振率をみると早打ちの割りには三振が多いので選球眼がもう少し良ければレギュラーになりそうな印象です。
長塁率をみると中距離打者です。
木村選手とのポジション争いになるでしょうか。


岡田選手
打率.250、出塁率.407、長打率.400、単打率.200、長塁率.200、四球率.217、三振率.143、総合塁打率.476

死球が3つあるのが各指標を押し上げています。もともと四球率は高いタイプだとは思います。
三振率が下がっているのでバットコントロールも少し良くなったかもしれません。
この成績を維持できればライオンズの打撃に関する穴は無くなると思います。