あくまで個人的な考察です。

決勝はアメリカ対プエルトリコに決まりました。
ここまでの成績からいろいろ考察してみようと思います。

打撃

アメリカ
単打率.138、長塁率.247、四球率.077、総合塁打率.387

プエルトリコ
単打率.219、長塁率.318、四球率.113、総合塁打率.577

打撃力をみるとプエルトリコが大きく優勢。日本以上の攻撃力で盗塁や走塁でも果敢に次の塁を狙ってきます。

アメリカは単打率が低いので長打が出ないと日本戦のように得点は入りません。
どれだけ長打が出るかが得点に直結します。

総合塁打率で大きく差がありプエルトリコ有利でしょう。


投手

アメリカ
被安打率.187、奪三振率.216、与四球率.071、被出塁率.257

プエルトリコ
被安打率.172、奪三振率.230、与四球率.107、被出塁率.279

投手力では被安打率はプエルトリコのほうがやや良く、与四球率ではアメリカのほうがやや良いです。
被出塁率ではアメリカのほうが優勢です。

どちらのチームも球に力がある投手が多く簡単には安打を許さないようです。
微妙な差なので明日投げる投手の調子次第かなと思います。


両チームの総合塁打率や被出塁率から得点を計算すると5対3でプエルトリコが有利かなと予想します。