あくまで個人的な考察です。

準決勝日本の対戦相手はアメリカになりました。
ここまでの成績からいろいろ見てみようと思います。

まずは野手成績

アメリカ
単打率.138、長塁率.271、四球率.083、総合塁打率.412

日本
単打率.210、長塁率.314、四球率.129、総合塁打率.604

ここまでの対戦相手はアメリカのほうが強かったように思いますが単純な数字比較のみします。

アメリカは単打率.138という低さ。四球率.083とあわせても単打出塁率は.221しかありません。
長塁率.271で長打の確率は日本にひけをとらない高さです。
長打に気をつければ繋がる打線では無さそうです。
チーム成績は2016年中田翔選手の成績くらいの選手が9人ならんでいるような打線かと思います。

日本は打線好調が持続するかが鍵。
環境がかわるのがどうなるかでしょうか。
数字だけなら日本のほうが得点チャンスは多いはずです。


投手成績
アメリカ
被安打率.198、奪三振率.222、与四球率.063、被出塁率.261

日本
被安打率.211、奪三振率.260、与四球率.057、被出塁率.278

アメリカはドミニカやプエルトリコと対戦した試合こそ被安打率.230前後ですが総合ではかなり低い被安打率です。
奪三振率もそこそこ高いので簡単には打てないと思われます。
四球率の低さもあり出塁も今までよりは難しくなりそうです。

日本もキューバやオランダ戦では被安打率が高くなっているので要注意です。
長打を打たれないことと、長打を恐れて余計な四球を出さないことが勝利への鍵だと思います。


総合的にみると繋がる日本の打線対1発攻勢のアメリカ打線という構図で、あとは互角に近い投手陣がどうなるかという感じだと思います。

総合塁打率からの計算上では7対4で日本が勝つと予想します。