あくまで個人的な考察です。

イスラエル戦も勝ち全勝で2次ラウンド突発しました。
残すは決勝戦ラウンドのみになったのは少しさみしくもあります。

イスラエル戦と6試合の合計を考察してみようと思います。


イスラエル戦

筒香選手にホームランが出ました。そこから大量得点と流れが変わったのが大きかったと思います。
先発全員安打で打撃好調はキープしています。ただイスラエル先発のザイド投手のように好投手だとなかなか打ち崩すのは難しいので決勝ラウンドはどうなるでしょうか。

チーム全体でみると総合塁打率.659、計算上の得点7.4なので実力通りの得点がとれています。


投手陣は牧田投手が3失点と打たれました。どんな相手でも完封するのは難しい事なんだなと再確認しました。

被安打率.143、与四球率.086でイスラエルの持ち味を消したと思います。
千賀投手の好投がいきた試合だと思います。フォークに対してスイングが止まっていたイスラエルの選手のレベルも高いなとも思いました。

  
6試合の合計

主な野手の総合塁打率は

山田選手.731
菊池選手.356
青木選手.440
筒香選手.808
中田選手.952
坂本選手.736
鈴木選手.407
松田選手.651
小林選手.638
田中選手.556
秋山選手.567
内川選手.667
チーム平均.604

となっています。
計算上の得点は38.5点です。

チーム単打率.210、長塁率.314で高い単打率と長塁率をキープしています。
昨年の坂本選手くらいの成績の選手が9人並んでる打線です。

よっぽど好投手に当たらない限りは抑えられることはないでしょう。


投手陣は6試合の防御率3.38、被安打率.211、奪三振率.260、与四球率.057、被出塁率.278でほぼ実力通りの結果です。
1シーズンこのメンバーで投げても防御率はもう少しよくなりそうですが、その他の数字はこのくらいで落ち着く気がします。

千賀投手好投に先発に回りそうな感じです。重要な準決勝を誰でいくかが少し悩ましいかもしれません。

牧田投手、秋吉投手、平野投手は5試合に登板しており信頼を得ているのだなと思います。
リリーフは全体的に安定しておりこの調子をキープしたまま終わって欲しいです。