あくまで個人的な考察です。

キューバ戦はまた乱打戦で勝利しました。
ここで山田選手に当たりがでたのが大きかったです。

データ量はまだまだ少ないですがキューバ戦と5試合の合計を考察してみようと思います。


キューバ戦

山田選手にホームランが2本出ました。中田選手や松田選手が止まった時にちょうどよく打ってくれるところがスターでしょうか。
小林選手の当たりがとまらないのが嬉しい誤算ですね。

チーム全体でみると総合塁打率.535、計算上の得点5.1なのでとても効率よく得点できていると思います。


投手陣は菅野投手が4失点と崩れました。
ホームランを打たれてはいけない場面で打たれた印象です。被安打も多くあびましたが三振もとれているので甘い球が減れば問題無さそうです。

被安打率.278で初戦と同じくらいの被安打率でした。やはりキューバ打線を抑え込むのは簡単ではないのでしょう。

  
5試合の合計

主な野手の総合塁打率は

山田選手.718
菊池選手.387
青木選手.400
筒香選手.714
中田選手.952
坂本選手.719
鈴木選手.359
松田選手.667
小林選手.704
田中選手.556
秋山選手.567
チーム平均.595

となっています。
計算上の得点は31.1点です。

チーム単打率.202、長塁率.324でこのくらいがチーム力なのかもしれません。
かなりの打撃力です。

山田選手の当たりがではじめたのであとは青木選手がもう少し打てれば万全の打線かなと思います。


投手陣は5試合の被安打率.224、被出塁率.286でほぼ実力通りの結果です。
キューバ戦のたびに被安打率が悪化しています。ドミニカあたりにはもっと打たれそうな予感もあります。

先発投手はいまいちな防御率ですが秋吉投手や牧田投手、千賀投手、松井投手がまだ無失点なのでリリーフは強力だと思います。