あくまで個人的な考察です。

先発投手は菅野投手とバノス投手。

菅野投手は前回登板オーストラリア戦は4回1失点、被安打率.222、被出塁率.278。
被安打や被本塁打に気をつけながらの投球になるかと思います。

バノス投手は中国戦で5回1安打無失点の好投をしています。
同じ中国戦登板した武田投手でも4安打1失点していることからそれなりに手強い投手な気がします。

チーム比較をすると被安打率は日本.209、キューバ.212で大差はないです。
与四球率は日本.064、キューバ.146でこの差が失点の差になっています。

日本は四球を得ること、キューバは四球を与えないことが重要そうです。

奪三振率は日本.263、キューバ.190で球の力は日本のほうが上だと思います。


打者は日本がセンター秋山選手となり少し打順が変わりました。
単打率の高い中距離打者の秋山選手にすることで繋がりをはかっているのだと思います。

キューバはキャッチャーをアラルコン捕手に変えてきました。
デルガド選手、メサ選手も入れかえてテコ入れをはかってきたようです。
要所で併殺打など繋がりを欠いてきただけにどうなるでしょうか。
足の早いサントス選手、盗塁を決めているグラシアル選手を絡めた攻撃ができるとさらに得点力が上がりそうです。

チーム比較すると
日本は単打率.204、長塁率.324、四球率.117、総合塁打率.602
キューバは単打率.185、長塁率.252、四球率.106、総合塁打率.433

で日本に分があります。
この調子で打てれば6対4くらいで日本が勝つ見込みです。
キューバも長打が出ており簡単な試合にはならない気がします。

勝てば決勝ラウンドに大きく前進すると思うので、今日も応援しています。