あくまで個人的な考察です。

オランダ戦は延長の末勝利しました。
最後まで見ませんでしたが激闘でした。

データ量はまだまだ少ないですがオランダ戦と4試合の合計を考察してみようと思います。


オランダ戦

中田選手にホームランが出ました。これだけ打ってくれるとありがたいですが、当たりがそろそろ止まりそうで怖いです。
菊池選手、坂本選手も貢献度の高い試合でした。

チーム全体でみると総合塁打率.558、計算上の得点7.3なので順当な得点かなと思います。
長塁率が試合を追うごとに下がっているのは相手の投手力の影響でしょうか。


投手陣は石川投手が5失点と崩れました。
則本投手も万全とは言い難い感じがします。
オランダ打線も強くピンチの連続でしたがよくしのいだと思います。
ここぞという場面で三振がとれるのが強みでしょう。

被安打率.245、被出塁率.327とキューバ戦に継いで高い数字になりましたが相手打線が強くなると日本の投手力ですら抑えるのは簡単ではなさそうです。

  
4試合の合計

主な野手の総合塁打率は

山田選手.365
菊池選手.450
青木選手.500
筒香選手.647
中田選手.1118
坂本選手.844
鈴木選手.359
松田選手.889
小林選手.500
田中選手.556
チーム平均.602

となっています。
計算上の得点は25.8点です。

チーム単打率.204、長塁率.324と大分収束してきました。長塁率.260くらいで収束すると考えるとこれからさらに長打が減るかもしれません。

中田選手の当たりが止まったあたりで山田選手の状態があがるとチームとしては良さそうです。


投手陣は4試合の被安打率.212、被出塁率.288でほぼ実力通りの結果です。
これ以上悪化させないようにすれば打線も強いので簡単にはまけないと思います。

則本投手の調子が悪そうなのでよくなることを期待しています。