あくまで個人的な考察です。

中国戦も勝利、全勝で2次ラウンド進出。
2次ラウンドはオランダ、イスラエル、キューバとさらに厳しい戦いになりそうです。

データ量はまだまだ少ないですが中国戦と3試合の合計を考察してみようと思います。


中国戦

中田選手と小林選手にホームランが出ました。中田選手は2試合連続です。
小林選手のホームランは少し驚きました。

田中選手もスタメンで2安打2盗塁と得点貢献度が高いです。

チーム全体でみると総合塁打率.520、計算上の得点4.4ですが実際は7得点とっているのでホームランや相手のミスで効率よく得点できています。


投手陣も結果として武田投手の1失点のみ。被安打率.308はやや課題かもしれません。

藤浪投手は2四死球ありましたが三振はとれています。増井投手、松井投手、平野投手、秋吉投手と安定したリリーフでした。

チーム被安打率.147、奪三振率.353、被出塁率.235で得点機会はほとんどありませんでした。


3試合の合計

主な野手の総合塁打率は

山田選手.378
菊池選手.286
青木選手.400
筒香選手.917
中田選手.1091
坂本選手.889
鈴木選手.333
松田選手.889
小林選手.867
チーム平均.622

となっています。
計算上の得点は18.5点なので実際の得点のほうが多く、効率よく得点しています。
チーム単打率.192とほぼ収束しています。長塁率.343はまだ高めなので今後もう少し下がるかなと予想します。
2次ラウンドからの得点は5点以内になるかもしれません。


2本塁打で中田選手の総合塁打率がかなり高くなっています。
筒香選手、松田選手も高さを維持しています。
小林選手にホームランがでたので一気に高くなりました。
総合塁打率でみると今のところ下位打線が機能しています。

菊池選手の総合塁打率が低くなっていますが守備の貢献度を考えたら大きくプラスでしょう。
出塁率.357と役割は果たしています。


投手陣は3試合の被安打率.196、被出塁率.271でほぼ実力通りの結果です。
この調子を保てれば決勝ラウンドも進出の可能性も高いです。