あくまで個人的な考察です。

映像すらまともに見ていない数字だけの話なのであまりお気になさらずに。

一気に全員分を書くと長くなるので1人ずつにわけたいと思います。

また、細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。


シュリッター投手

2016年は3Aで42イニング投げ、防御率3.64、被安打率.228、奪三振率.234、与四球率.114、被出塁率.359という成績で三振はとれるものの被出塁率が高い印象です。

2014年はメジャーで56イニング投げていますが防御率4.15、被安打率.240、被出塁率.343は2016年に近い成績ですが奪三振率が.128で半分近くに下がっておりメジャーで三振がとれる球ではなかった可能性があります。


中継ぎもしくは抑えで50イニング投げた時の予想成績は

失点20
防御率3.60
被安打率.237
奪三振率.190
与四球率.099
被出塁率.345

くらいを予想します。

クローザー候補のようですが被出塁率の高さを考えると危うそうに感じます。
日本の野球に適応して被安打率や与四球率が低下すれば活躍すると思います。