あくまで個人的な考察です。

映像すらまともに見ていない数字だけの話なのであまりお気になさらずに。

一気に全員分を書くと長くなるので1人または数名にわけたいと思います。

また、細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。


ロンドン投手

2016年は3Aで57イニング投げています。
防御率2.67、被安打率.190と優秀ですが、四球率.101とやや高め。
速球が売りのようですが奪三振.156と並なので変化球はあまりないのかなと思います。

2015年はメジャーで14イニング投げていますが打ち込まれています。
3Aでは防御率2.23、被安打率.172、被出塁率.258、奪三振率.215と大活躍しています。

3Aの成績に限れば過去3年間の成績は安定しており、被安打率の低さが売りです。
速球に力があり打たせてとるものと思われます。

リリーフ向きな気がしますが先発起用もあるかもしれないので成績予想は2通り用意します。

中継ぎもしくは抑えで50イニング投げた時の予想成績は

失点18
防御率3.15
被安打率.222
奪三振率.178
与四球率.089
被出塁率.311

くらいを予想します。

速球で打たせてとる投手という予想が適中してればこのくらいの成績は残せるかなと思います。


先発で100イニング投げた時の予想成績は

失点52
防御率4.64
被安打率.234
奪三振率.160
与四球率.106
被出塁率.351

くらいを予想します。
防御率は失点をベースにしています。

先発ではやや成績が落ちる見込みです。
奪三振率がもっと上がれば防御率も下がると思います。