あくまで個人的な考察です。

映像すらまともに見ていない数字だけの話なのであまりお気になさらずに。

マリーンズのパラデス選手とダフィ選手を考察します。

また、細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。


パラデス選手

2015から2016年はメジャーで出場し、長塁率.228と中距離打者の数字です。
日本に適応できれば長塁率.300超える可能性は高いです。

単打率は2015年.196、2016年.139と差がありどちらが本物かはわかりません。
2015年に結果を残したので2016年力んだ可能性もあります。

三振率の高さと四球率の低さから積極的に打ってくる打者だと思われます。
変化球を見極められるかが鍵になるでしょうか。

守備位置は外野手のようです。

日本に適応して500打席数出場したときの予想成績は、

打率.261
本塁打20
打点80

出塁率.313
長打率.450
単打率.161
長塁率.289
総合塁打率.480

くらいを予想します。

適応力が高ければ本塁打王争いできる可能性もあるかもしれません。
デスパイネ選手の退団で明らかに長打力不足なので期待したいです。


ダフィ選手

主に3Aで活躍した選手です。
内野ならどこでも守れ、レフトも守れる器用な選手なようです。

2015年は3Aで長塁率.294と長距離打者の片鱗を見せていますが、2016年は単打率、長塁率共に下がり三振率が上がっています。こちらも力んだ結果でしょうか。

個人的には単打率.200前後、長塁率.230くらいの中距離打者が落ち着くところに見えますが、大振りする可能性もありそうです。

日本に適応して500打席数出場したときの予想成績は、

打率.267
本塁打15
打点70

出塁率.337
長打率.400
単打率.200
長塁率.200
総合塁打率.427

くらいを予想します。

どこを守るかはわかりませんがナバーロ選手並みの予想です。
ファーストかサードにするならばもっと打たないと総合塁打率が寂しいかもしれません。

ナバーロ選手は四球率が高かったので残して置いてもよかったのではないかなと思ったりします。