あくまで個人的な考察です。

映像すらまともに見ていない数字だけの話なのであまりお気になさらずに。

カープのペーニャ選手とジャイアンツのマギー選手を考察します。

また、細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。


ペーニャ選手

2015年、2016年は3Aで活躍している選手で2014年はメジャーでもそこそこの成績を残しています。

3Aでは単打率.200超え、長塁率.213という中距離打者で選球眼やミート力はそこそこと思います。

ポジションはセカンド、ショート、サードを守れるようですがサード候補でしょう。

総合塁打率は.460前後で単純な比較では安部選手.497のほうが上なので激しい競争になりそうです。

日本に適応して500打席数出場したときの予想成績は、

打率.264
本塁打10
打点50

出塁率.328
長打率.374
単打率.198
長塁率.176
総合塁打率.426

くらいを予想します。

3Aの中距離打者は日本にくると単打率がやや下がる傾向があるので低めになりました。3A以上の成績を残せるようなら打率.320くらいまでは上がるかもしれません。

あえて長距離打者を獲得しなかったのは安部や堂林選手も起用機会を増やすためかなと推察します。


マギー選手

2013年にイーグルスで大活躍しました。
総合塁打率.558、長塁率.335で長距離打者として優勝に貢献しました。

その後メジャーに戻り打率.287と高打率を残しましたが長塁率.125と単打中心の打者になりました。2016年は3Aで長塁率.224と中距離打者レベルに回復しています。

日本に戻ってきてどのくらい長打力が戻るかは疑問ですが2013年よりは長打は減る気がします。

適500打席数出場したときの予想成績は、

打率.289
本塁打15
打点70

出塁率.350
長打率.422
単打率.222
長塁率.200
総合塁打率.457

くらいを予想します。

ファースト、サードの守備位置で村田選手、阿部選手との競争となるので予想よりは打てないと使われない可能性すらあります。

メジャー成績をみる限りではイーグルス時代より長打を期待できないとは思います。
ただ、適応できた実績があるので外れの可能性はないでしょう。