あくまで個人的な考察です。

映像すらまともに見ていない数字だけの話なのであまりお気になさらずに。

一気に全員分を書くと長くなるので1人または数名にわけたいと思います。

また、細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。


キャンベル選手

2015年にメジャーで71試合、2014年には85試合出場した経験を持っています。
メジャーでは壁が厚かったようで活躍はできませんでしたが、2014年から2016年の3Aの成績は打率.300を超え、長打力もそこそこです。

直近の2016年は単打率.215、長塁率.232の中距離打者で四球率が高く三振率が低いので選球眼とミート力があるのではないかと思われます。

昨年獲得したヘイグ選手と似たような傾向なのが少し気がかり。
また、退団したゴメス選手以上の長打力が無かった場合は得点力は下がります。

守備位置はファースト、サード、レフトのようです。

2014年のメジャー成績では単打率が高めで、三振率も高めだったので球を待ちつつコンパクトな打撃だったのかもしれません。
2015年は単打率が大幅に下がり、長塁率が少しだけ上昇、三振率が下がっていることから積極的に長打を狙いにいった結果通用しなかったのかもしれません。

どちらのスタイルで日本に適応していくかに注目したいです。3Aでは長打力も見せているので長打狙いのほうがタイガースには都合が良いかもしれません。
メジャーレベルの速球が合わなかっただけならば日本でブレイクする可能性もあります。


日本に適応して500打席数出場したときの予想成績は、

打率.284
本塁打15
打点80

出塁率.360
長打率.432
単打率.205
長塁率.227
総合塁打率.477

くらいを予想します。

中距離打者に落ち着いたと仮定した成績です。このくらいの成績ならばチーム得点力は昨年以上になるでしょう。

出塁率.360とかなり高い想定で、糸井選手を1番に置いて高出塁率な上位打線を形成できそうです。

ゴメス選手との入れ替わりでファーストが守備位置になるでしょう。

3Aで活躍し、メジャーリーグではいまいちなキャンベル選手が日本でどのような活躍をするかでプロ野球とメジャーリーグの差がわかるような気がします。
環境の違い等差はいろいろあるので一概には言えませんが。