あくまで個人的な計算値の予想です。気楽な気持ちでご覧下さい。

細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

勝ち負けやセーブは運が大きいのでもう少し計算しやすい貯金数や防御率として算出しています。タイトルではないですが。
かなりわかりづらいですがご了承下さい。

防御率
1位、大谷投手2.07
2位、千賀投手2.35
3位、菊池投手2.71
4位、岸投手2.73
5位、石川投手2.74

被出塁率が最も低く奪三振率.300超えの大谷投手が1位になりました。
規定投球回さえ超えれば最も可能性が高い投手でしょう。

千賀投手も同様ですが大谷投手と比べると成績が一回り落ちます。
菊地投手は四球が減ればさらによくなるでしょう。
石川投手は被出塁率が低いものの被本塁打が多いのでそこが減ればさらによさそうです。


貯金
1位、大谷投手7
2位、千賀投手6
3位、高梨投手4

勝ち負けは自チームの打撃力や運に左右されるものなので難しいですが。
防御率のよく打線も強いチームのエース格の投手が貯金が多くなるものと思います。
あくまで計算上でこのくらいかなと判断しています。貯金2~3計算できる投手はたくさんいたので割愛します。
ホークスとファイターズは打線も投手も良いので貯金が作れそうな投手が多いです。


奪三振
1位、則本投手216
2位、大谷投手185
3位、和田投手157
4位、千賀投手155
5位、菊池投手146

奪三振率及び予想イニングより計算。
奪三振率が高くイニングの投げられる人が上位になりました。
奪三振率.250を超える投手が多々いるのでイニング次第でしょう。


中継ぎ、抑え防御率
1位、内投手1.34
2位、松井裕投手2.01
3位、増井投手2.04
4位、五十嵐投手2.16
5位、白村投手2.20

内投手が1位予想。イニングこそ少ないものの安定しています。
被出塁率と防御率の兼ね合いをみるとサファテ投手はやはり難攻不落かなと思います。データを見る限り中継ぎ、抑え投手はパ・リーグのほうが強いなと思います。
交流戦の差は中継ぎ投手かもしれません。


被出塁率(先発候補のみ)
1位、大谷投手.249
2位、バンデンハーク投手.252
3位、千賀投手.265
4位、岸投手.287
5位、金子投手.288

負けない投手は被出塁率が低い気がします。
大谷投手、バンデンハーク投手は.250前後で4打席で1回出塁できれば良いほうということになります。
3アウトで連打を打つのは簡単ではなさそうです。

千賀投手も奪三振が高いので簡単には進塁できません。
岸投手、金子投手も総合力が高く金子投手は今年は昨年以上の成績になる気がします。


シーズン前の予想なのであたる確率はほぼ無さそうですが数字遊びとして楽しんでいただければ。