あくまで個人的な予想です。

細かい説明をすると非常に長くなるので割愛させていただきます。
他のブログにだいたい書いていますので気になる方は見ていただければ幸いです。

かなりわかりづらいですがご了承下さい。


2017予想チーム打撃成績
()内に2016年の成績も記載します。

打率.266(.264)
出塁率.339(.335)
長打率.405(.395)
単打率.187(.189)
長塁率.218(.206)
OPS.744(.730)
四球率.102(.099)
総合塁打率.444(.437)

予想得点614(619)

となりました。
打撃指標はのきなみ上昇する見込みです。
中村選手やメヒア選手がフル出場すればこのくらいは妥当かなと思います。
予想得点が昨年より低いのは昨年が得点効率がよかったためで今年も得点効率がよければ630得点は期待されます。


個人的な理想打順と守備位置は

1、秋山選手(中)
2、栗山選手(左)
3、浅村選手(二)
4、中村選手(三)
5、メヒア選手(一)
6、森選手 (DH)
7、鬼崎選手(遊)
8、炭谷選手(捕)
9、金子選手(左)

です。
金子選手は上位に置きたいところですが、秋山選手と栗山選手の1、2番にしたかった個人的なこだわりの結果、上位に繋がりやすい9番に落ち着きました。

金子選手が昨年なみの出塁率と盗塁数ができれば1番が落ち着く場所かもしれません。

2番栗山選手、3番秋山選手の高出塁率の中距離打者を並べて4番以降に浅村選手以降を置いてもかなりの破壊力です。
好選手が多く打順の自由度が高いチームです。

キャッチャーとショートはかなり弱点なので今年はどうなるでしょうか。

ショートは鬼崎選手メインに据えましたが昨年後半を考えると呉選手のほうが濃厚かもしれません。
捕手は森選手がどのくらい出場するかが打撃力だけでいえば鍵になります。

打撃力はもともと圧倒的であり、問題は年100エラーの守備力なのでここがどのくらい落ち着くかが順位の鍵でしょう。
記録には残らないミスも多々あると思われるので投手負担にもなります。
打撃力を極力落とさずに守備力があがれば優勝候補になると思います。


2017予想チーム投手成績
()内に2016年の成績も記載します。
防御率は失点を用いています。

防御率4.31(4.38)
被出塁率.335(.336)
奪三振率.162(.173)

予想失点608(618)

昨年より失点が10減る予想です。
岸投手の抜けた130イニングはなかなか埋まらないとは思いますが、新外国人や新人投手でなんとか埋まる可能性はあります。

菊池投手、高橋光投手、野上投手、十亀投手あたりには防御率は多少悪くても規定投球回くらいの期待はしたいです。
今井投手や中塚投手も状況によっては早く出番が回ってきそうです。
多和田投手まで含めれば先発の枚数は揃いそうな気がします。

菊池投手がどのくらい貯金を作れるかがチーム成績にも影響しそうです。

リリーフ陣は牧田投手、増田投手、高橋朋投手など勝ちパターンは安定させられそうです。
いろんな場面で活躍できる武隈投手も安定感が増している気がするので勝ちパターンに入る可能性もあるかもしれません。
大石投手が昨年なみの活躍ができればより厚みが増しそうです。

チーム全体で奪三振率が低めなので守備力に影響されやすい投手陣です。
岸投手が抜けてより顕著になりそうなので、守備力強化が必要です。


チーム全体でみると守備力次第という結論です。守備力が上がれば投手が安定して、打撃力もいきそうです。
優勝争いもできるチームになると思います。