打者によって単打の多い人から長打の多い人まで様々なタイプの選手がいます。
ただホームランの本数だけで見たりしていて特に基準は無いように思います。
そこで長打率を用いて打者のタイプの基準を自分勝手に決めてみようと思います。
長打率というのは塁打数(単打なら1、二塁打なら2、三塁打なら3、本塁打なら4)を足した合計を打数で割ったものです。
長打を打つ確率ではないのですが、長打を打つ選手が高い数字になりやすい指標です。
塁打数をまず単打と長打(二塁打、三塁打、本塁打)にわけます。
これを打数で割ると単打のみの長打率(単打率)と長打のみの長打率(仮に長塁率と呼びます)にわけることができます。
長打があまり無い選手だと単打率が高くなり、長塁率が低くなります。
逆にホームラン打者は長塁率が高くなります。
あとは目安をどうするかですが個人的には
長塁率.150以下は単打タイプの打者
長塁率.300以上は長距離打者
.250~.299までは中~長距離打者
.151~.249までは中距離打者
とやや幅をとって判断しています。
中距離打者がなかなか難しそうです。
例えば
内川選手なら長塁率.198ですがホームラン18本と長打力が無いわけではなく単打が多めで二塁打が少ないのが理由です。
角中選手なら長塁率.204で内川選手以上ですがホームラン8本で二塁打31本と多いために高くなります。
ざっくりと4つに分類しつつ個別の成績を見てさらに細かく判断というのがいいのかもしれません。
これをもとに代表的な打者を例にあげてみると
筒香選手
単打率.160 長塁率.520
山田選手
単打率.164 長塁率.443
柳田選手
単打率.182 長塁率.341
坂本選手
単打率.234 長塁率.322
松田選手
単打率.159 長塁率.308
中田選手
単打率.158 長塁率.272
菊池選手
単打率.249 長塁率.183
中島卓也選手
単打率.220 長塁率.049
となります。
中田選手と菊池選手は長打率だけでみるとほぼ同じですが内訳は全然違うのがわかります。
中田選手は中~長距離打者、菊池選手は単打率が高めの中距離打者という感じです。
中島卓也選手はイメージ通り単打タイプ。
松田選手以上は長距離打者と言っても差し支えなさそうです。長塁率.400以上になるとさらに長距離打者感が増す気がします。
あくまでも個人的な判断基準なので野球データの見方の1つです。
既存のデータならいろんなところにたくさんありますので、今後も少し違う目線で見ていこうかなと思います。
ただホームランの本数だけで見たりしていて特に基準は無いように思います。
そこで長打率を用いて打者のタイプの基準を自分勝手に決めてみようと思います。
長打率というのは塁打数(単打なら1、二塁打なら2、三塁打なら3、本塁打なら4)を足した合計を打数で割ったものです。
長打を打つ確率ではないのですが、長打を打つ選手が高い数字になりやすい指標です。
塁打数をまず単打と長打(二塁打、三塁打、本塁打)にわけます。
これを打数で割ると単打のみの長打率(単打率)と長打のみの長打率(仮に長塁率と呼びます)にわけることができます。
長打があまり無い選手だと単打率が高くなり、長塁率が低くなります。
逆にホームラン打者は長塁率が高くなります。
あとは目安をどうするかですが個人的には
長塁率.150以下は単打タイプの打者
長塁率.300以上は長距離打者
.250~.299までは中~長距離打者
.151~.249までは中距離打者
とやや幅をとって判断しています。
中距離打者がなかなか難しそうです。
例えば
内川選手なら長塁率.198ですがホームラン18本と長打力が無いわけではなく単打が多めで二塁打が少ないのが理由です。
角中選手なら長塁率.204で内川選手以上ですがホームラン8本で二塁打31本と多いために高くなります。
ざっくりと4つに分類しつつ個別の成績を見てさらに細かく判断というのがいいのかもしれません。
これをもとに代表的な打者を例にあげてみると
筒香選手
単打率.160 長塁率.520
山田選手
単打率.164 長塁率.443
柳田選手
単打率.182 長塁率.341
坂本選手
単打率.234 長塁率.322
松田選手
単打率.159 長塁率.308
中田選手
単打率.158 長塁率.272
菊池選手
単打率.249 長塁率.183
中島卓也選手
単打率.220 長塁率.049
となります。
中田選手と菊池選手は長打率だけでみるとほぼ同じですが内訳は全然違うのがわかります。
中田選手は中~長距離打者、菊池選手は単打率が高めの中距離打者という感じです。
中島卓也選手はイメージ通り単打タイプ。
松田選手以上は長距離打者と言っても差し支えなさそうです。長塁率.400以上になるとさらに長距離打者感が増す気がします。
あくまでも個人的な判断基準なので野球データの見方の1つです。
既存のデータならいろんなところにたくさんありますので、今後も少し違う目線で見ていこうかなと思います。