西都古墳まつりに行ってきました。
夕方6時頃ついたので、日が暮れてすでに暗くなっていた。
道の脇では竹の灯籠がぼんやりとした明かりを灯している。

どこからかお香の良い香りもしていた。
「たいまつ行列」が通ったのは19時頃。
古代衣装をまとった人々が松明で炎の列をつくっている。
燃えるたいまつの匂いと熱が目の前を通りそのまま長い石抜階段を上ってゆく。
幻想的な眺めにしばらく時間を忘れてた。(´▽`)
西都原までの道が混んでたので「炎の祭典」は見ずに帰ってしまいました…。
その帰り、久しぶりに「入り船」でうなぎを食べた。
炭火で炙った香ばしくて柔らかい最高の天然うなぎ。
あったかい呉汁も今や定番ですね~
「古代ロマン」と「うなぎ」どちらも堪能いたしました(・ω・)/

