
20日、ダ・ヴィンチ・コード見に行きました。
世界一斉公開ということで、勢いにのっかってみた。
さすが話題作だけあって満席状態やったね。
率直な感想をいうと、充分には楽しめなかった。
確かに面白いことは面白い。
けど、展開スピードがものすごいので、じっくりと考える暇はない。
キリスト教、ヨーロッパ史、ダヴィンチについて軽く知識入ってた方が何倍も楽しめたろうな~とちょっと後悔した…
というわけで、この映画を楽しむベストな方法は、
オチは知りたくないので、小説のラスト直前まで読んでおいて、そのまま映画館へ行く。
ということでしょうか…
まあ、まっさらな状態で見てもそれなりに楽しめるんだけどね。
それが映画の良さですから。
トム・ハンクス、ジャン・レノ、オドレイ・トトゥのキャスティングは文句なし。
ただ、あえて言わせてもらうなら、トム・ハンクスの髪型がやや気になったかな、と。
気が向いたら小説読も~。
Sony Pictures 「ダ・ヴィンチ・コード」