こんばんは!
今日は水温対策についてです!
いろんなメーカーやショップから
水温対策のパーツが出ていますが、
乗り方に合わせて選んだり、
つける順番を間違えると効果を発揮できなかったり…
となってしまうので、よく吟味しましょう!
当店オススメパーツは…
まずは水温計ですね!
Defi一択になってしまうと思いますが
温度を監視する意味では重要です!
基本的にデメリットはありませんが、
センサー取り付け位置はラジエターの水路近辺になるので、
厳密なエンジン水温は計れません。。。
街乗りの方にオススメなのはビリオンのVFCですね!
こちらは、ファンコントローラーと呼ばれる部類で、
コンピューターの配線に割り込ませる事で
任意の水温でラジエターのファンをまわすことができます!
たとえば夏場は早めに回したり、渋滞で回したり…
こちらはエンジン本体の水温を監視するので
オプションのメータを装着することで、
正確な水温をモニターできます!
デメリットは取り付けが大変なくらいですw
あとはラジエターの交換になると思いますが、
サーキットを走らない限り、必要にはならないパーツですね。
基本的には容量アップですが、
材質を変えたり、放熱塗装をすることで
ラジエター自体の放熱性をアップさせたものが多いです。
デメリットは価格と、加工が必要なことが多いことですかね。
究極はVマウント…
取り付け予定のお客様がいらっしゃるので、
これはまたレポートしたいと思います!
他にも冷却対策パーツとして出ているものがありますが、
正直、デメリットが多くてよく考えて使わないといけないものもあります。
たとえば、ローテンプサーモ。
こちらは、ラジエターへの水路を
純正より低い温度で開通させるパーツですが、
多くは温度が低すぎるため、オーバークールになります。
純正のコンピューターだと、
ずっと水温補正がかかって燃費が悪かったり、
パワーが出なかったり。。。
あとはシリコンホース。
こちらは耐圧性、耐熱性を謳った物が多いですが、
シリコンの特性上、取り付け部から水漏れを起こすケースが多いです。
しっかりメンテできる車でないと、ハイリスクですね。
基本的に純正で充分です。
まだまだたくさんパーツはありますが、
そんなにたくさん対策しなくてもロータリーはしっかり走るので大丈夫です!
リスクの少ない冬場こそ、
来年に向けた熱対策のチャンスです!
わからないことがあれば気軽にお問い合わせくださ~い!^^